トマみその自宅での簡単な作り方!おすすめアレンジレシピも紹介

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美味しい料理を作るためには欠かせない調味料。

味を整えたり、深めたりするためには必要不可欠で、まさに縁の下の力持ち的存在といってもいいでしょう。

 

今では「料理のさしすせそ」の他にも、「食べるラー油」や「塩麹」、「塩レモン」といった調味料も出てきて、

より家庭で作る料理の幅は増えています。

 

そんな中、新たなる調味料が今注目を浴びています。

その名も「トマみそ」!

 

トマトと味噌をブレンドした調味料なのですが、

あの大手食品メーカーのカゴメが販売したことでトマみそに今注目が集まっています。

 

なんとその注目度は、居酒屋や和食料理屋などの外食メニューとして使われるほど。

 

そこで、トマみその魅力とその作り方、

さらにはトマみそを使ったおすすめレシピについて紹介していきます。

 

 

 

 


 

トマみその魅力とは?

 

トマみそとは、トマトと味噌をブレンドした新しい調味料。

 

トマみそは、サラダやお酒のおつまみに味噌の代わりに付けることはもちろん、

みそ汁や焼き魚といった和食料理、炒め物からラーメンまで、あらゆる料理に幅広く応用できます。

 

普段の料理の味をアレンジするといった目的で使用しても良いのですが、

トマトには「グルタミン酸」や「アスパラギン酸」といったうまみ成分が豊富に含まれています。

 

そのため、トマみそを使うことで料理の味に旨みが増し、より深い味わいを楽しむことができますよ。

 

 

またトマみそは、自宅でも簡単に作ることが可能で、長期間の保存が可能です。

 

その保存方法は、密閉容器に入れて、冷蔵庫に保管しておくだけ。

 

たったこれだけでトマみそを長期間保存しておくことができるんです。

 

よく味噌を常温で保存している方もいますが、

常温だと味噌の褐色(色が濃くなる)の進行が早くなってしまいます。

 

褐色したからといって食べられなくなるということはありませんが、

味噌の風味に変化が現れてきますので、本来の美味しさを楽しむことができなくなってしまいます。

 

なので、保存する際にはできる限り冷蔵庫に入れておく方がいいでしょう。

 

 

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トマみその自宅での簡単な作り方

 

実際に市販されているトマみそを購入してもいいのですが、

作り方が非常に簡単なため自宅で自分好みの味にして作ってみるのも良いですよ。

 

実はトマみそは、生のトマトやトマトピューレ以外にも、

「トマトケチャップ」を使って作ることだってできるんです。

 

実際にトマトピューレを常備している家庭はあまりないと思いますし、トマトケチャップの方がかなりお手軽です。

 

 

その作り方は至って簡単!

 

トマトケチャップと味噌を混ぜ合わせるだけです。

 

基本的には1:1の割合で構わないのですが、

自分好みの味にするためや使用する味噌の種類によって割合を変えてみてもいいですね♪

 

 

まずは以下のような割合で作ってみることをおすすめします。

 

・米味噌:トマトケチャップ=1:1

・麦味噌;トマトケチャップ=1:1

・豆味噌:トマトケチャップ=1.5:1

 

 

さらにもう少し手間がかかってもいいから本格的なトマみそを作りたいという方は、

こちらの作り方がおすすめです。

 

・ドライトマトを熱湯で3分ほど戻す(セミドライやオイル漬けのものはそのままでOK)

・戻したドライトマトを包丁で細かく刻む

・お好みの味噌と刻んだドライトマトを2:1の割合で混ぜ合わせる

・密閉容器に入れて、冷蔵庫で3日間寝かせる

 

 

 

 

トマみそを使った簡単レシピ

 

ここではトマみそを使ったおすすめレシピを紹介していきます。

 

毎日の晩御飯の献立に悩む主婦の方や栄養が偏りがちな一人暮らしの方は参考にしてみてください。

 

 

トマみそチゲ鍋

一般的なチゲ鍋にトマみそを入れるだけで、あっという間に美味しいチゲ鍋ができちゃいます。

 

材料は4人分です。

・豚バラ肉:300g

・白菜:300g

・ネギ:1本

・にら:1束

・しめじ:1パック

・絹ごし豆腐:1/2丁

・白菜キムチ:120g

・トマみそ:お好みで

・水:700cc

 

  1. 豚肉は5センチの長さに切っておく
  2. 白菜はざく切り、ねぎは斜め切り、にらは5センチの長さに切っておく
  3. しめじは小房に分け、豆腐は一口大に切っておく
  4. 鍋に水とトマみそを加えて煮立たせ、具材を加えて煮込めば完成!

 

 

トマみそ汁

味噌を使った和食料理といえば、みそ汁。

具にトマトとの相性の良いナスを使うのが個人的には好きです。

 

材料は2人分です。

・豆腐:150g

・ナス:1/2本

・玉ねぎ:1/2個

・わかめ:戻して大さじ1杯

・トマみそ:大さじ2杯

・水:700cc

・和風顆粒だし:小さじ2杯

 

  1. 玉ねぎは細切りに、豆腐は1.5センチ角に、ナスは斜め切りにしておく
  2. 鍋に水と和風顆粒だしを入れ、沸騰したら、切っておいた具材を入れる
  3. 具材に火が通ったら、トマみそを溶き入れて完成!

 

 

豚バラトマみそ炒め

みそ炒めも味噌を使った定番料理ですね。

こちらもトマみそで美味しくアレンジできます。

 

材料は2人分です。

・豚バラ肉:150g

・ピーマン:4個

・玉ねぎ:1/2個

・片栗粉:大さじ1杯

・酒:大さじ2杯

・みりん:大さじ1杯

・砂糖:大さじ1杯

・トマみそ:大さじ1杯

・ごま油:適量

 

  1. 豚バラ肉に酒(大さじ1杯)と片栗粉で下味をつけておく
  2. ピーマンと玉ねぎをそれぞれ細切りにする
  3. みりん、砂糖、酒(大さじ1杯)、トマみそを合わせておく
  4. フライパンにごま油を熱し、豚肉を炒める
  5. 豚肉の色が変わってきたら、ピーマンと玉ねぎを入れて炒める
  6. 玉ねぎがしんなりしてきたら、混ぜておいた調味料を加える
  7. ぐつぐつしてきたら完成!

 

 

昨今の食事は塩分が多く含まれていますが、

このトマみそを使えば普通の味噌を使用するよりも大幅に塩分をカットすることができます。

 

トマトの旨味成分のおかげで味もしっかりついていますので

物足りなさを感じることはありませんし

日々の塩分が気になる世のお父さん方にはかなり嬉しい調味料なのではないでしょうか?

 

 

またトマトには美容効果も期待できる「リコピン」も豊富です。

リコピンは主に、しわやシミ、さらには日焼け予防に効果があります。

美味しい料理を食べながら、肌にも優しいトマみそは女性にとっても嬉しい調味料というわけですね。

 

是非今話題の「トマみそ」を使って料理をしてみてはいかがでしょうか?

 

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