パナソニックのThe Roast(ザ・ロースト)!値段は高いが評判や味は?

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あのパナソニックがコーヒー市場に参入し、家庭用のコーヒー豆自動焙煎器とコーヒー豆をセットで発売する「The Roast(ザ・ロースト)」というサービスを開始することが決定しました。

しかし、その金額はコーヒー豆焙煎器だけで10万円!

本格的なコーヒーを自宅で飲めるというのは嬉しいのですが、ちょっと値段が高いのでは?と感じざるを得ませんね。

良いサービスなのかもしれませんが、値段が値段なだけにちょっと手が出しづらいという方も多いはず。

 

そこで、パナソニックの新サービス「The Roast(ザ・ロースト)」の評判や味についてまとめてみました。

是非気になっているという方は参考にしてみてくださいね。

 

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パナソニックのコーヒー豆自動焙煎器の評判は?

今回のパナソニックのコーヒー豆自動焙煎器のネット上の評価についてまとめてみました。

 

貧困化が進んでる庶民が買うわけないだろ

 

そこまでしておいしいコーヒーを飲みたい人って居る?
そんだけこだわるんならこの機械じゃなくても、普通に煎って普通に挽くでしょうし、コーヒーの木すらも栽培してそう。
むしろこの機械買った人がにわか感を露呈しそう。

 

缶コで十分

 

結構否定的なコメントが目立っていますね。

やはりいくら自宅で本格的なコーヒーが飲めるといっても、10万円という値段は高すぎると感じる方が多いようです。

さらに専用の豆を購入するのにも、年間契約で月額3800円という金額もかかるわけですから、余計に値は張ります。

 

しかし、一方でこんな評価をする方も。

 

いろんな価値観があるから、欲しい人はいるだろうね。数千万円のクルマを買う人がいると考えれば納得。

 

業務用なんてもっと高い。家庭向け10万って高いのか安いのかわからない。

 

業務用のコーヒー豆焙煎器と比べると、10万円という値段は安いという方もちらほら。

さらに、i phoneやi padの連動機能で、コーヒーの知識や技術がなくても美味しく焙煎してくれるのですから、最近コーヒー好きになったという方には最適な商品なのかもしれません。

特に専門店に通う時間があまりとれないという方は、機械が自動で焙煎してくれるので時間の節約にもなりますし、長い目で見れば1杯あたりのコーヒーはお得になるのかも。

現段階ではアンドロイド端末では専用アプリは対応していませんが、そのうちアンドロイドでも対応できるようになる日もくるでしょう。

 

ただ今の値段設定だと、サービスのターゲットとなるのは一部の高収入取得者。

一般的なサラリーマンにはやはりこの金額は高いと感じざるを得ませんね。

 

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焙煎したコーヒーの味は?

10万円の家庭用焙煎器で淹れたコーヒーの味はどうなんでしょうか?

やはり豆の種類ごとに専門家がおすすめする焙煎方法で、コーヒー豆を煎ってくれるので、豆自体の質はかなり高いものだと思われます。

特に焙煎したてのコーヒー豆の香りや味はなかなか体験することができませんからね。

 

ただ、注意してほしいのは、焙煎器となっていますので、「煎る」専用の機械となっています。

ドリップしてコーヒーを淹れるのは、自分でやらないといけないということですね。

せっかく良いコーヒー豆を使っても正しいドリップのやり方を知らなければ、専門店のコーヒーの味には劣ってしまうでしょう。

 

もしかすると、そのうちパナソニックからドリップ専用の機械というのも出てくるかもしれませんね。

 

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