遠藤憲一の嫁は恐妻だった!奥さんの名前や職業、馴れ初めは?

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エンケンという愛称で知られるVシネで大活躍のコワモテ俳優の遠藤憲一さんが、実は恐妻家だって知っていましたか?

なんとなく「3歩下がってついてこい!」みたいな亭主関白な方のイメージがありますが、奥さんには頭が上がらないのだとか。

そんな遠藤憲一さんの恐妻ってどんな人なのか気になりますよね?

 

そこで、遠藤憲一さんの奥さんの名前や職業、馴れ初めについて調べてみました。

また、遠藤憲一さんの恐妻家エピソードについても紹介していきます。

 

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遠藤憲一の恐妻と言われる嫁はどんな人?馴れ初めは?

遠藤憲一さんが恐れるほどの恐妻と言われる奥さんは一体どんな方なのでしょうか?

 

遠藤憲一さんの奥さんの名前は、晶子(しょうこ)さん。

晶子さんは遠藤憲一さんより1つ年上の姉さん女房なんです。

 

タレントや女優として活躍していた晶子さんと出会い、29歳のときに結婚したそうです。

 

遠藤憲一さんは俳優としての下積み時代が長く、当時は奥さんの方が収入があったそうですね。

「結婚したら仕事を辞める」と言う奥さんを、必死に止めようとしたらしいですよ。

ですが、北野武監督の映画「その男、凶暴につき」に出演していた遠藤憲一さんの演技が、他の監督の目に留まったことがきっかけで仕事が増えていき、無事結婚できたのだとか。

 

結婚して17年が経った頃に、遠藤憲一さんは奥さんと事務所を立ち上げ、独立。

結婚後も奥さんは女優の仕事を続けながら、遠藤憲一さんのマネージャーとして夫を支え続けています。

そんな奥さんに全幅の信頼を置きつつも、その一方で頭が上がらない部分も。

奥さんの方が年上ということや結婚当初は奥さんの方が収入が多かったということも、頭が上がらないことに関係があるのかもしれませんね。

 

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遠藤憲一の恐妻家エピソード

1.遠藤憲一の演技に痛烈ダメ出し

遠藤憲一さんといえば今まで出演してきた作品は数知れない名俳優ですが、そんな今でも奥さんから痛烈なダメ出しを受けることがあるのだとか。

「刑事役なのにヤクザっぽい動き方」と言われたり、ひどいときには「つまらない」の一言で全否定されることもあるらしいです。

遠藤憲一さん曰く、言葉がきつくてかなり傷付く、と。

 

ですが、女優として活躍していた奥さんのダメ出しは、かなり的確で説得力があるということで、素直に演技を修正するという遠藤憲一さん。

すごい真面目で健気ですよね。

こういった人の意見を素直に取り入れられる性格だからこそ、多くの人に愛される俳優さんなのでしょう。

 

ただ、奥さんもダメ出しばかりするわけではなく、良いと思ったら素直に褒めてくれることもあるそうですよ。

奥さんの「良かったんじゃない?」の一言が、何よりも嬉しいらしいです。

普段きつくダメ出しする奥さんからの褒め言葉。

だからこそ、褒め言葉の一言が余計に嬉しく感じられるんでしょうね。

 

2.遠藤憲一のリズム感のなさにマジ切れ

遠藤憲一さんの出演したドラマ「民王」。

このドラマでは、歌手のmiwaさんが歌う主題歌「ストレスフリー」に合わせて、出演者全員が踊るというエンディングのシーンがありました。

当然遠藤憲一さんも出演者なので曲に合わせて踊るのですが、お世辞にも上手いとは言えないダンス…。

それは、顔が引きつり、手と足が一緒に出てしまうくらい酷いダンスだったそうですよ。

 

当然その場でダンスの振りを覚えることはできず、自宅にDVDを持ち帰り、奥さんに協力してもらいながら練習したそうです。

しかし、あまりの覚えの悪さに、奥さんはマジ切れしちゃったのだとか。

残念ながら、奥さんにとっては「ストレスフリー」にはならなかったようですね

 

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