桑田泉(桑田真澄の弟)のゴルフレッスンの評価は?口が悪いと噂に

shiosio_goruhuball_TP_V

元巨人軍である桑田真澄さんの弟で、ゴルフティーチングプロの桑田泉さん。

2017年2月2日に放送された「アウトデラックス」では口が悪いということで出演していましたね。

 

そんな桑田泉さんのゴルフレッスンの評判はどうなのか?

口コミなどを調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

桑田泉のゴルフレッスンとは?

桑田泉さんは小さい頃からゴルフをやっていたのかというと、そうではありません。

実は兄である桑田真澄さんと同じで野球をしていたそうなんです。

さらに、出身高校も桑田真澄さんと同じPL学園。

 

しかし、怪我により野球の道を断念し、21歳のときにアメリカでゴルフの研究を始めたそうですよ。

そこで辿り着いたゴルフレッスンが「クォーター理論」。

これがかなり話題となっています。

 

桑田泉のクォーター理論では、ボールを見ない?

一見全く的外れなアドバイスだと思われる方もいるでしょう。

それもそのはず。

ゴルフを練習している方のほとんどがレッスン本やコーチに「ボールをよく見ろ」と言われてきたからです。

桑田泉さんのアドバイスは、それとは全く逆のアドバイス。

 

というのも、この「ボールをよく見ろ」というアドバイスは、ヘッドアップしてしまう人に対してのアドバイスなんです。

このアドバイスの真意は「身体の軸を動かすな」ということ。

そのために「ボールをよく見ましょう」とほとんどの本では紹介されているんです。

しかし、「ボールをよく見る、ボールをよく見る」と思って、ボールを凝視してしまうと顔が動かず、バックスイングで身体が回らなくなってしまいます。

なので桑田泉さんのレッスンでは「ボールを見るな」と指導しているらしいのです。

 

「ボールを見るな」とは、目を閉じて打つのではなく、ボールを凝視しないということ。

ボールをじっと見ないでも「なんとなくボールが視界に入っている状態を作ること」がクォーター理論なのですね。

一見こういったデタラメに思えるアドバイスというのも、桑田泉さんの口が悪いと思われる原因の一つなのかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

 

桑田泉のゴルフレッスンの評判は?

桑田泉さんは過去にPGAティーチングプロアワードの最優秀賞を受賞した経歴を持っています。

しかも、アマゾンでの桑田泉さんのゴルフレッスン関連の本やDVDのレビューは、どれも高評価(星5つ中、どれも星4つ以上の評価)なんですよ。

 

その中でも、おすすめの桑田真澄さんのゴルフレッスン本のレビューを見ていきます。

 

パターレッスンから始まる構成は珍しいかもしれませんが、ちょっと読むと、なるほどその理由がよくわかります。
理論とビジュアルと解説のバランスがとれていて、丁寧。
よくできた教科書です。練習場にも持って行こうと思います。

 

最初は言ってることの突飛さに唖然としますが、読んでいくほど、この理論の整合性に驚き、納得させられます。
運動神経に自信がない自分にも十分実践でき、実際のラウンドでも自分のゴルフが変わっていることを実感できました。

 

いままでやってきた方法を捨てるには十分な理論かと思います。
ただ、練習場で「これで、本当に目指しているスイングになっているのか」を検証することが難しく、この状態でコースにででも「この打ち方で本当に良いのか」と疑心暗鬼に囚われております。もっと練習に打ち込んで自分の物にするには時間が掛かりそうです。

 

もちろん、こういったレビューの中には、「こんな打ち方じゃ上手くならないよ」という評価もあります。

しかし、勘違いしないでほしいのは、あくまでも桑田泉さんのゴルフレッスンは初心者から中級者向けだということ。

 

  • ショットがスライスしてしまう
  • ドライバーの弾道が低くて、ボールが上手く上がらない
  • スコア100が切れない

こういった方なら、まず桑田泉さんのクォーター理論は役に立つはずです。

社内コンペなどで90を切るなどは、十分可能な理論なのではないかと思いますよ。

 

桑田泉さんのゴルフレッスン「クォーター理論」が気になる方は、是非書籍やDVDをチェックしてみてくださいね。

 

これを機に、ゴルフの練習を本格的に再開してみようという方には、今人気急上昇中のドライバー【ハヤブサ】もおすすめですよ。

是非合わせてご覧ください。

 

スポンサーリンク


人気おすすめ記事