三浦和葉の震災後の学校はどこ?ツイッターや父親も調べた!

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2017年3月20日に放送されるテレビ番組NHKスペシャル「お父さん見てますか~震災遺児と母 4年の記録~」。

そこで、東日本大震災の津波で父親を亡くした子供・三浦和葉くんとその母・和子さんが出演します。

今回はそんな三浦和葉くんをピックアップして、書いていこうと思います。

 

三浦和葉くんの震災後の学校はどこなのか?

また、三浦和葉くんのツイッターや亡くなった父親についても調べてみました。

 

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三浦和葉の震災後の学校はどこ?

三浦和葉くんは東日本大震災後、一体どこの学校に通っているのでしょうか?

いろいろと調べてみましたが、通っている小学校の情報は一切出ていませんでした。

 

しかし、現在三浦和葉くんは「子ども夢ハウスおおつち」という施設に出向き、多くの子供たちといろんなことを学んでいます。

そんな「子ども夢ハウスおおつち」の場所は、

岩手県上閉伊郡大槌町大槌大15あざ辺地ヶ沢95番地1。

 

以前は別の場所にあったそうですが、寄付金の額が減ってきたことを理由に安い場所に移転しました。

 

ここ「子ども夢ハウスおおつち」では、被災した子供たちが気軽に集まれる場所を作ろうという目的で誕生。

その目的通りに、子供たちはこの場所に集まり、一緒に遊んだり会話を楽しんだり、勉強したりといろんなことを学んでいるようですね。

 

こういう集まれる場所って子供たちからすれば、すごい大事な場所なんですよね。

私も子供の頃なんかは、駄菓子屋や公園に行けば必ずと言って良いほど友達がいましたし、それが当たり前になっていましたからね。

こういう場所は、世代が変わって何年経っても、やっぱり必要な場所なんだなと感じます。

こういう場所で経験したことは、今後の人生において貴重な財産になりますし。

震災という辛い経験をした子供たちならなおさらですよ。

こういった大事な場所は、いつまでもあり続けてほしいですね。

 

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三浦和葉のツイッターや父親は?

三浦和葉くんのツイッターについても調べてみましたが、それらしいアカウントは発見できませんでした。

その他、フェイスブックなどのSNSももしかしたらやっていないのかもしれませんね。

三浦和葉くんは2017年3月現在で小学校4年生ですから、スマホ自体持っていないのかもしれません。

 

ただ、先述した「子ども夢ハウスおおつち」のブログで、そこに集まる子供たちの日常を垣間見ることができます。

子供たちが元気に遊んでいる様子や散髪しているところなど、そこでしか見られない日常の風景が見られますので、気になる方は一度ご覧になると良いですよ。

三浦和葉くんはもちろん、その他の子供たちの様子も見ることが出来ます。

 

三浦和葉くんは東日本大震災の津波で父親を亡くしたという辛い経験をしています。

三浦和葉くんの父親は生前ガソリンスタンドに勤め、震災のあった日はギリギリまでお客さんを避難させていたようですね。

自宅でもいつも笑顔で子供や妻と接している、父親だったそうです。

 

正義感が強く、優しいお父さんですよね。

三浦和葉くんが当時4歳のときに突如発生した東日本大震災。

そのため、三浦和葉くんには父親との記憶や思い出はあまりないかもしれません。

しかし、父親の想いはきっと息子の三浦和葉くんに届いていると思います。

いつか三浦和葉くんが結婚して子供を授かり父親になったとき、きっとお父さんのような優しい男性になるのでしょうね。

 

今後三浦和葉くんがどんな大人に成長するのか楽しみですね。

 

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