北朝鮮核ミサイルの避難場所は?今日から使える対応マニュアル

ここ数日北朝鮮からの核ミサイルが話題となっていますね。

いざ北朝鮮から核ミサイルが日本に向けて発射された場合、どうしたら良いのでしょうか?

 

安全な避難場所はどこなのか?

いざというときのための備忘録として、今日から使えるミサイルの対応マニュアルを記していこうと思います。

 

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核ミサイル発射を知らせる「Jアラート」「国民保護サイレン」

核ミサイルが日本国内に落ちる可能性があると判断された場合、国から「Jアラート」を介して情報が伝えられます。

さらに知っておきたいのが「国民保護サイレン」。

これは日本が本当にやばいときにだけ流れる警報音なんですね。

もし北朝鮮から核ミサイルが発射され、日本国内が危険にさらされると判断された際には、この「国民保護サイレン」が鳴り響きます。

 

この警報音がかなり恐怖心を煽る音なんですよ。

聞いただけで身震いしてしまうような。

これが実際の「国民保護サイレン」の警報音です。

※これは本当に重要な警報音となっていますので、試し聴きする場合は周囲の状況に注意してください。

 

この音が流れてくると、非常に危険な状態。

ただちに避難するようにしてください。

 

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核ミサイルの安全な避難場所とは?

先述した「国民保護サイレン」が鳴った場合には、どのように避難すれば良いのでしょうか?

おそらくここが日本国民にとっては、一番重要なのではないでしょうか。

 

国民保護サイレンが鳴ったときに屋内にいた場合

国民保護サイレンが鳴ったときに、自宅などの屋内にいた場合。

まずはドアや窓といったものはすべて閉めます。

水道やガス、換気扇といったものも全て閉じましょう。

これはなるべく外気を遮断されるような状態になることが目的です。

 

さらにテレビやラジオといった情報収集源を付け、ドアや壁、窓などからなるべく離れて待機しましょう。

 

国民保護サイレンが鳴ったときに屋外にいた場合

国民保護サイレンが鳴ったときに、外にいた場合。

まずは近場の建物や地下街に避難しましょう。

 

コンクリートなどの丈夫な建物が望ましいですが、重要なのは出来る限り建物の中央部にて待機すること。

その際には、先述したように外気と遮断された状況を作るようにしましょう。

必要に応じて、テープなどで目張りし外気を遮断します。

 

この際にもスマホなどを使用し、情報収集を怠らないようにしてください。

 

 

車などの運転中に国民保護サイレンが鳴った場合も同様です。

車を道路の外に停め、近場の建物へ避難してください。

 

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