テレワークデイはサービス業や非正規社員は影響ない?利点を調査した

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日本政府がまた面白いことを思いつきましたね。

その名も「テレワークデイ」。

 

2020年に東京オリンピック開催が予定されている7月24日を「テレワークデイ」と位置づけ、その日は会社に出勤せずに自宅で働けと。

目的としては、「東京オリンピックで混雑が予想される交通機関の緩和のため」らしいです。

 

でも、サービス業や非正規社員として働いている人は、関係ない話ですよね。

自宅でできる仕事なんてほとんどないわけですから。

 

そこで、そんなサービス業やアルバイトやパート、派遣社員といった非正規社員の人には本当に影響ないのか?

そんな人たちにとって利点となることを調査してみました。

是非「テレワークデイなんて私には関係ないよ!」という方にとって、少しでも励みになれば幸いです。

 

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テレワークデイは関係ない人多数で失敗か…?

以前も「プレミアムフライデー」なんてものを思う付き実施していますが、これは完全に失敗でしたよね。

実際にプレミアムフライデーが適用される人なんてのは、0.1%とされてほとんどは関係ない人ばかり。

こんなことよりも先にやらないといけないことがあるような気がするのですが…。

お偉いさんが考えることはよく分かりません。

 

おそらく今回の「テレワークデイ」も同じ。いや、それ以上に無意味な政策になるような気がします。

 

まず、サービス業界で働いている人たち。

店舗を構えて営業しているような、スーパーや家電量販店、レストランなんて自宅で仕事ができるわけがない。

実際私も現場で働いていますから、これに分類されるわけです。

お店があって初めて仕事ができるので、自宅でできることといえばバックヤードで行う書類整理や発注関係といった雑務くらいですかね?

それとも7月24日は店を閉めろとでも言うのでしょうか?

 

そして、アルバイトやパート、派遣社員といった非正規社員の人たち。

もしテレワークデイが施行されるようになれば、自分1人で仕事をすることになります。

指示・管理する人が一切いないわけです。

ここらへんも難しいでしょう。

となると、必然的に7月24日は休みとなるわけです。

時給制で働いているアルバイトやパートさんなんかは、結構な痛手となるのではないでしょうか?

 

そして、その他で関係ない人たちといえば、自宅に仕事を持ち帰れない人だっているわけです。

書類がなければ仕事にならない。

自宅のパソコンに、ソフトが入っていないから仕事にならない。

機材がないから仕事にならない。

 

ここまでくれば、むしろテレワークデイが適用される人を探す方が難しいくらいではないでしょうか?

 

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本当に影響ないのか?利点を探してみた

そういったテレワークデイに関係ない人たちからは、かなり辛辣な声が挙がっています。

   

 

 

ざっとツイッターで検索をかけただけで出るわ出るわ。

辛辣な声の嵐。

皆さん思うことは一緒なんですね。

私も同じ気持ちですよ。

 

ですが、ただただ「自分たちには関係ない」の一言で終わらせるのは勿体ない。

ポジティブに考えてみることで、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

そこで、そういったテレワークデイが関係ないと思われる人たちに利点となることを考えてみました。

 

むかつく上司がいないかも

もしかすると自分の嫌いな上司やむかつく上司は、テレワークデイによって自宅で引きこもりとなる可能性があります。

役職が付いている上となれば尚更ですね。

 

役職者って仕事のほとんどがデスクワークですから。

会社の一部の人間だけがテレワークデイの適用となる場合だってあるかもしれません。

そうなれば、むかつく上司の顔を見ることなく、その日は平穏に仕事ができるかもしれませんよ。

 

満員電車を回避できるかも

電車通勤で一番嫌なのが満員電車。

毎日毎日人ごみに揉まれて会社に行くのってかなり辛いですよね。

 

でも、テレワークデイ適用によって、その日はいつもより電車が空いている可能性だってありますよね。

正直、東京都内の人たちはいつもとあまり変わらないかもしれませんが、少し地方にずれれば交通機関の混雑緩和で少しは楽になるかもしれません。

 

居酒屋などの飲食店が空いてるかも

会社帰りに飲みに行こうなんてこと、よくありますよね?

でも実際テレワークデイで自宅に引きこもっていたら、会社の人で飲みに行こうなんてことはありません。

となると、必然的に居酒屋とかバーとかそういう飲食店は空いている可能性は高いです。

 

テレワークデイが関係ない人たちで、愚痴大会とか楽しそうですよね。

もしかすると、居酒屋とかが「テレワークデイ割引」とかイベント打ち出したりしてくるかも。

そうなればいつもより安く楽しめるなんてこともあるかもしれませんね。

 

 

いかがでしょうか?

会社や職種によっては、「それでもやっぱり関係ないよ」という方もいるかもしれません。

別に私は「テレワークデイ」について賛成しているわけではありませんが、いずれにしても施行されるものです。

それなら少しでも前向きに考えて、その日を迎える方が楽しくなると思いませんか?

 

あなたが「テレワークデイ」に対して、少しでも前向きに捉えることができれば幸いです。

 

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