被爆再現人形の撤去理由の真実は?もう一度見る方法も調査

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原爆資料館に置かれている被爆再現人形がなんと2017年4月25日で撤去されるらしいですね。

その被爆再現理由は「子供が怖がるから」という理由だということで、ネットでは反対の声が多数挙がっています。

 

ですが、実は被爆再現人形の撤去理由はそうではないらしい。

本当のところ被爆再現人形の撤去理由は何なのでしょうか?

その真実に迫っていこうと思います。

 

さらに、撤去後に被爆再現人形を見ることはもうできないのか?

もう一度被爆再現人形を見る方法についても調べてみました。

 

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被爆再現人形の撤去理由の真実とは?

被爆再現人形の撤去の理由について、ネット上では「怖いから」という理由だと噂されています。

確かに実際のところ、私の小学生の頃に原爆資料館に行ったときはかなりの衝撃でした。

 

「自分が生まれる前にこんなことがあったなんて…」とかなりショッキングな光景を目にして、正直トラウマものでしたよ。

子供ながらに、「なんで人間は人間を傷つけるのだろう?」って思ったりもしましたね。

確かに怖かったですが、それ以上に考えさせられることや学ぶことが、原爆資料館にはいっぱいありました。

それ以来広島には行ったことはないですが、大人になった今行っても、またいろいろ学ぶべきことがあると思うんですよね。

 

そんな原爆資料館の被爆再現人形が撤去される本当の理由ですが、ニュースではこう語られています。

検討会議委員で広島県原爆被害者団体協議会理事長の坪井直(すなお)さん(91)は「被爆者から見れば(実相を反映しておらず)人形はおもちゃだ」と指摘。

他にも「人形は実物ではなく事実でない」との意見もあり、撤去が決まった。

 

出典元:毎日新聞

 

つまり「戦争の事実を伝える原爆資料館で、作り物を展示しているから」という理由から撤去が決まったということでしょうか?

本当の戦争を経験した方からすれば、被爆再現人形は本当におもちゃ。

実際はもっと悲惨なものだと言いたいのでしょう。

 

確かに、本当の戦争はもっと悲惨なものでしょう。

ですが、個人的にはそれでも被爆再現人形はなくてはならないものだと思います。

 

戦争を経験されてきた方からすれば、あの人形なんておもちゃにしかすぎないでしょう。

しかし、子供の頃に私が見たあの人形から、感じたことや学んだことがあったのは事実です。

 

ただでさえ、戦争という悲惨な出来事を語ることが出来る人が減っているなかで被爆再現人形を撤去してしまえば、ますます過去が風化してしまうように思うのです。

 

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被爆再現人形をもう一度見る方法は?

とは言っても、原爆資料館から被爆再現人形が撤去されてしまうことは決定事項。

2017年4月25日をもって、あの人形は撤去されてしまうわけです。

 

では、撤去後はもう二度と被爆再現人形を見ることはできないのでしょうか?

答えは「NO」です。

 

原爆資料館のホームページ上では、原爆再現人形の写真はアップされ続けられるようですよ。

さらに、期間限定などの特別展では、原爆再現人形が展示される可能性もあるらしいです。

 

気になる方は是非原爆資料館のホームページをチェックしてみてくださいね。

 

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