上野正彦の妻や子供は?おすすめ本もランキングで紹介!

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4月28日に放送されるテレビ番組「金スマ」に出演される元監察医の上野正彦さん。

これまで多くの検視を経験され、その検視を通してさまざまなエピソードを体験されています。

 

そんな上野正彦さんの嫁や子供について調べてみました。

 

また、上野正彦さんはこれまでに多くの著書を書かれています。

検視という経験をもとに書かれた多くの本は、これまでになかった書き筋で「不謹慎だけど面白い」「涙せずには読めない」と、多くの人に愛されてきました。

 

そこで、これから上野正彦さんの本を読んでみようかと思っている方に対して、おすすめの本をランキング形式で紹介していきます。

それに合わせて、実際に本を読まれた方の感想や評価もまとめていきますので、是非参考にしてみてくださいね。

 

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上野正彦の妻や子供は?

上野正彦さんは、1929年1月1日生まれで現在78歳になります。

そんな上野正彦さんの妻や子供について調べてみました。

 

上野正彦さんは、1959年に結婚。

奥さんの名前は、章子(しょうこ)さんというそうですね。

 

章子さんは家庭だけでなく、地域活動にも尽力されてきました。

実は1987年には区議も務められているんですね。

章子さんは区議として16年間も活動されるなど、区民のために熱心に活動されてこられました。

 

しかし、2006年に上野正彦さんの妻である章子さんが胃ガンのため他界。

47年という夫婦生活は幕を下ろしてしまうのです。

 

しかも、妻の章子さんが胃ガンと宣告されてから亡くなられるまで、わずか40日だったそうですよ。

あまりにも唐突な奥さんの死。

長い間苦楽を共にしてきた妻の章子さんを亡くされた上野正彦さんのショックは相当なものだったでしょう。

 

そんな上野正彦さんには、子供が2人いらっしゃいます。

性別までは分からないものの、現在の上野正彦さんの年齢や結婚時期を考えると、子供の年齢は45歳前後ではないかなーと思います。

医学にこれまでの人生をささげてきた上野正彦さんの影響で、もしかすると子供たちも医学の道に進んでいるのかもしれませんね。

 

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上野正彦のおすすめ本をランキングで紹介

上野正彦さんの多くの検視の経験を描いた著書。

これまでに多くの本を出されています。

そのため、これから上野正彦さんの本を読んでみようと思われている方のために、上野正彦さんのおすすめ本をランキング形式で紹介していきます。

 

3位「監察医の涙」

 

ベストセラーのために文庫本化までされた、いわずと知れた上野正彦さんの名作本。

涙なしでは読むことができないノンフィクション作品となっています。

 

死体が語る生前のその人の背景などの描写はとても興味深く、ページをめくる手が止められなくなりますよ。

 

知人にすすめられて購入しましたが、久々に泣きました。

上野先生の死者へのまなざしは、鋭いだけでなく、深くて優しくて、読むと、生きている事が愛しくなります。

 

犯罪現場では、被害者、加害者を取り巻く、貧困や人間の情愛を垣間見ることができるのですが、刑事も監察医も人間として、それらのドラマを受け止めています。

その姿にほっとしますし、心を打たれました。

 

 

2位「男と女の悲しい死体」

 

これまで2万体以上の死体を検視されてきた上野正彦さんのエピソードの中から、「男と女」というテーマにフォーカスされて書かれた著書になります。

この本は、これまでの上野正彦さんの本とは少し違い、「死に方」を考えさせられる内容となっています。

 

誰しもに必ず訪れる「死」。

その死をどのように迎えるのかを深く考えさせられる一冊になっています。

 

死体についてというよりも「死に方」についての話。

個人差はあると思うのですが「怖い、恐ろしい」というよりも興味深く面白かったです。

法医学的な見解で淡々と語られていて、なおかつ読みやすい。人体のメカニズムについても触れてあり、青年期の性欲の盛んな若者にスポーツをすすめるのは理に叶っているというくだりは、なるほど!とうなずけました。

また著者のたくさんの死体を見てきたからこその人に対する「あたたかいまなざし」を感じました。

 

最初は結構笑いつつ読んでいたのだけれど、驚きもちょこちょこあるし、読んで良かった感じ。

著者も全てのことに真摯に向き合われ考えておられるのも、良い感じである。

 

 

1位「死体は語る」

 

上野正彦さんの記念すべき第1作目。

検視という上野正彦さんの仕事が投影された一冊となっています。

 

内容も良くまとまっていて、とても読みやすく書かれていますよ。

上野正彦さんの本をこれまで読んだことがないという方は、こちらの本から読んでいかれることをおすすめします。

 

題名を見てギョッとする人は多いかも知れない。

しかし、「生きている人間は嘘をつくが、死体は嘘を言わない」という文が語るとおり、なかなか含蓄のある内容の書物である。

 

様々な事例から、予想外の死因がつきとめられたり、殺人!?と思われたものが実は自殺だったり、その逆だったり・・・そういった事象を知ることも、知的好奇心を
くすぐる(不謹慎ですが)ことになるでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?

興味のある本は見つかりましたか?

 

是非上野正彦さんに興味を持ったという方は、是非気になる一冊を手にとってみてください。

きっとこれまで経験したことのない人間模様を感じられるはずですよ。

 

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