起田高志のこけ玉職人の年収は?モスボール工房の場所や体験教室も

4月30日に放送されるテレビ番組「明石家さんまの転職DE天職」。

天職人生を選んだ人たちに焦点を当てたこのテレビ番組に出演されるのが、元プロレスラーの起田高志さん。

現在は天職されて、こけ玉職人として活躍されているようです。

 

こけ玉職人に転職されて、果たして今現在の年収はどうなっているのか、気になるところですよね?

そこで、起田高志さんのこけ玉職人としての年収を調べてみました。

 

また、起田高志さんのモスボール工房の場所や体験教室についても調査してみましたので、興味のある方は是非こちらも合わせてご覧ください。

 

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起田高志のこけ玉職人の年収は?

こけ玉職人って言われても、いまいちピンとこない方が多いと思いますので、まずはこけ玉職人という職業について紹介していこうと思います。

 

「こけ玉」というのは、こんな感じのものですね。

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名前の通り、「こけの玉」ですね。

 

分かりやすく説明すると、以下の通りです。

「こけ玉」とは、植物の根を土でくるんで球状にしたものをコケで包み、糸で縛ったもの。

丸いフォルムがかわいらしく、インテリアとしても人気の園芸アイテムです。

 

出典元:日々コレ十和田ナリ

 

つまり、こけ玉職人というのは、こけを丸く丸めた園芸アイテムを作る仕事ということですね。

 

これでそんなに稼げるの?って思いますよね?

実際に栃木県在住の清村さんという親子がいるんですが、その親子は天然のこけを拾うだけでなんと年収3000万円も稼いでいるんですよ。

もちろん「売れるこけ」と「売れないこけ」の見極めというのが大事なんですが、こけを拾うだけなのでほとんどコストがかかっていないのが魅力的ですよね。

それくらい、こけというのは高級品だったりするんです。

※無断でこけを採取するのはだめですよ?

 

もちろん起田高志さんの場合は、こけを買い取るためのコストがかかりますので、年収3000万円とはいかないでしょう。

ですが、こけ玉販売や後述するこけ玉作りの体験教室などの売り上げを考えると、年収5~600万円くらいはいくのではないかなーと思います。

 

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起田高志のモスボール工房の場所や体験教室は?

そんな起田高志さんが作ったこけ玉を販売している工房ってどこにあるのか気になるますよね?

実際に番組を見て、こけ玉が欲しい!って思った方も多いのではないでしょうか?

 

起田高志さんの工房の名前が「奥入瀬モスボール工房」。

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なんだかジブリ映画に出てきそうな、こんな可愛らしいこけ玉を販売しているんですよ。

元プロレスラーで筋肉隆々な起田高志さんが、こんなに繊細なこけ玉を作るなんてちょっと想像できないですね。

 

そんな奥入瀬モスボール工房の住所が、「青森県十和田市大字奥瀬字栃久保183 奥入瀬渓流館内」。

詳しい場所の地図も用意しましたので、実際に足を運ぶ方はこちらをご活用ください。

 

起田高志さんの奥入瀬モスボール工房では、こけ玉の販売だけでなく、こけ玉作りの体験教室も行っています。

詳しいこけ玉体験教室の情報は、公式サイトで詳しく見られますので是非こちらをご確認ください。

奥入瀬モスボール工房の公式サイト

 

今若い女性を中心に人気を集めているこけ玉。

是非興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか?

 

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