キュボロの種類やおすすめの購入の順番は?知育の効果も調査

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知育玩具として知られるキュボロ。

このキュボロというのは、「ピタゴラスイッチ」のように、玉を落としたときに球が進むときの道を自分で考えながらコースを作っていく立体パズルのような玩具です。

玩具だからと侮るなかれ。

これがなかなか面白く、大人でも時間を忘れてハマってしまうなんてことも。

 

そんな知育玩具のキュボロには、さまざまな種類のものが販売されています。

そのキュボロの種類の多さから、一体どれから購入したら良いのか分からないという方は少なくないでしょう。

そこで、キュボロの種類ごとに紹介していき、どの種類から購入していけば良いのか、そのおすすめを記述していこうと思います。

 

また、知育玩具としても知られるキュボロ。

自分の子供に買い与えた場合の効果についても調べてみました。

是非自分のお子さんに買ってみようかどうか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

 

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キュボロの種類とおすすめの購入の順番は?

キュボロの種類ごとに、商品の説明や値段などを紹介していきます。

まずは、ここでキュボロにはどんな種類のものがあるのか把握しておくと良いでしょう。

 

キュボロ スタンダード(基本セット大)

初めてキュボロを購入するという方は、まずは「キュボロ スタンダード」を購入することをおすすめします。

この「キュボロ スタンダード」は、その名の通りスタンダードな種類で「基本セット」とも言われていますね。

 

13種類54個のキューブで構成されている種類です。

この「キュボロ スタンダード」1つ購入しておけば、キュボロの楽しみや醍醐味などが十分に味わえるようになっていますよ。

初めてキュボロを購入するという方や、どの種類を購入したら良いのか分からないという方は、まずはこちらを購入してみましょう。

 

キュボロ ベーシス(基本セット小)

初めてキュボロを購入するという方には、こちらの「キュボロ ベーシス」もおすすめです。

先述した「キュボロ スタンダード」と比べると、キューブの数が少なくなっているものの、それぞれのキューブの種類がバランスよく入っている基本セットです。

当然「キュボロ スタンダード」と比べてキューブの数が少なくなっているため、値段も安くなっています。

 

キュボロの種類の中には、「補充セット」と呼ばれる種類も存在します。

「基本セット」と組み合わせることで、遊びの幅が広がるというものですね。

 

もしこの「補充セット」の購入を視野に入れているのなら「キュボロ スタンダード」を、

お試し感覚でキュボロを購入してみようと思っている方は「キュボロ ベーシス」を購入するのが個人的にはおすすめですよ。

 

キュボロ マルチ&キュボロ プロフィ

「キュボロ マルチ」と「キュボロ プロフィ」は、これ単体でも遊ぶことができますが、先述した「基本セット」と組み合わせることでより楽しめる商品となっています。

個人的には、これ単体で遊ぶというよりも、基本セットと組み合わせて遊ぶ方がおすすめですね。

 

「キュボロ マルチ」と「キュボロ プロフィ」の違いとしては、入っているキューブの種類が異なります。

「キュボロ マルチ」には12種類24個のキューブが、「キュボロ プロフィ」には14種類24個のキューブが入っています。

どちらを購入するかは好みですが、個人的にはキューブの種類の多い「キュボロ プロフィ」が好きですね。

キューブの種類が増えれば、その分玉の通る道のバリエーションも増えると思っていますので、いろんなパターンが見つかって面白いんですよ。

 

キュボロ 6パックシリーズ

いわゆるキュボロの補充セット。

使いどころを考えさせられるような特殊なキューブのみが6個入ったセットになっています。

先述したキュボロの「基本セット」と「キュボロ マルチ&キュボロ プロフィ」をすでに持っていて、物足りなさを感じた方はこちらを購入してみると良いでしょう。

 

キュボロの6パックシリーズには、さまざまな種類が存在します。

  • キュボロ 6パックシリーズ プロフィ1
  • キュボロ 6パックシリーズ プラス1
  • キュボロ 6パックシリーズ デュオ1
  • キュボロ 6パックシリーズ メトロ1
  • キュボロ 6パックシリーズ マルチ1

 

個人的には、この6パックシリーズにおいては、これがおすすめというものはなく、どれを購入しても良いと思っています。

これらは特殊なキューブのみで構成されているパックになっていますので、完全に個人の好みといったところ。

なので、実際に商品をチェックして使ってみたいキューブが入っているものを、6パックシリーズから選んでもらうのが良いと思いますよ。

 

キュボロ ブロック

こちらの「キュボロ ブロック」は、溝もトンネルもないベースとなる立方体のキューブのみが24個入ったセットになっています。

キューブの種類が増えてくると、足りなくなってくるのが土台となるキューブ。

そういった場合に、この「キュボロ ブロック」を追加購入することで、立体的なコースが作れるようになります。

 

平面的なコース作りに慣れてきたら、こちらの「キュボロ ブロック」を購入し、高さのある立体的なコース作りにするだけでも難易度は高くなっていきますよ。

こちらもある程度キューブの種類を揃えて、難易度をより高くしたいという方におすすめのセットになります。

 

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キュボロの知育玩具としての効果は?

キュボロは冒頭でご説明したように、知育玩具となっています。

今話題となっている将棋の中学生プロ棋士である藤井総太さんも、小さい頃にこれで遊んでいたらしいですね。

 

そこで、気になるのがキュボロの知育玩具としての効果。

自分の子供に、このキュボロを買い与えてみようか考えている方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

試行錯誤しながら玉が通る道を作っていくキュボロ。

遊んでいるうちに、子供の集中力や空間認識能力、ロジカルな思考を身に付けることができるようですね。

また、試行錯誤を繰り返しながら作ったコースを、ビー玉が見事通り切ったときには、大きな達成感も得られることでしょう。

知育玩具としてはかなりシンプルながらも思考力を必要とするため、何度も繰り返し遊んでいくことで、理論的な思考を身に付けることも可能です。

 

しかし、知育玩具にとって最も重要なのは、子供が興味を持つかどうかだと思います。

どんなに優れた知育玩具も子供が興味を持たず、遊んでくれなかったら意味がありません。

キュボロは知育玩具としては値段が高いということもあり、おそらく多くの親御さんが「子供が興味を持たなかったらどうしよう」と購入を躊躇されているという方は多いのではないでしょうか?

 

ですが、それを理由に子供の可能性を摘んでしまうというのは、非常にもったいないことだと思いませんか?

子供の可能性は無限大です。

どんなことに興味を持ち、どんな才能があるのか、それは子供自身にも分からないこと。

だからこそ、いろんなことにチャレンジさせてみるというのも大事だと思います。

 

子供の可能性を広げるといった意味でも、キュボロに興味のある方は是非お子さんに買ってあげてみてはいかがでしょうか?

そういった場合には、先述した最も値段の安い基本セット「キュボロ ベーシス」がおすすめですよ。

 

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