ポナンザを市販で購入できる値段は?将棋の成績や実力も調査

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5月21日に放送されるテレビ番組「情熱大陸」。

今回出演するのは、山本一成さんです。

この山本一成さんが開発した「ポナンザ」といえば、「将棋電王戦」で大活躍した将棋AIソフトですね。

初めて公式戦でプロの将棋棋士に勝ったということで、一躍将棋業界で有名となりました。

 

今回はそんなポナンザの将棋の成績や実力について調べてみました。

またポナンザを市販で購入しようと思ったらいくらくらいかかるのか、その値段についても調査してみました。

 

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ポナンザの将棋の成績や実力は?

ポナンザが一躍有名になったのは、2013年のこと。

第2回将棋電王戦において、コンピューターが初めてプロ棋士に勝利したんです。それがこのポナンザなんですね。

 

そんなポナンザのこれまでの対局結果をまとめてみました。

「強い強い」と言われているポナンザの将棋の成績や実力はどれほどのものなのでしょうか?

実際に見ていきましょう。

  • 佐藤慎一(四段)に勝利
  • 屋敷伸之(九段)に勝利
  • 村山慈明(七段)に勝利
  • 山崎隆之(叡王)に2度勝利
  • 佐藤天彦(叡王)に勝利

※2017年5月19日現在

 

実はポナンザは、これまで公式戦で対局した将棋のプロ棋士全員に勝利しているんです。

対局成績は脅威の6戦6勝。勝率100%ですね。

 

ちなみに、ポナンザは将棋AIソフト同士の対局トーナメントにも4回出場しています。

その結果は3回優勝、1回準優勝という実力。

その他の将棋AIソフトにも圧倒的な実力差を見せつける結果となっています。

 

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ポナンザを市販で購入できる値段はいくら?

ポナンザほどの将棋ソフトを市販で購入しようと思えば、おそらく数十万円から数百万円はかかるでしょう。

将棋のプロ棋士をあれだけ打ち負かすだけの将棋AIソフトですからね。

一般家庭の方には、欲しくても手が出ないほどの値段でしょう。

なんせ中古の自動車1台買えるくらいの値段ですからね。

 

しかし、実はこのポナンザが家庭市販用として販売されていたというのはご存知でしたか?

その名も「将棋新世紀 PonaX(ポナックス)」。

販売期間はわずか2週間という幻の家庭市販版ポナンザなのです。

そのため、残念ながら現在は販売されておりません。

 

ですが、ポナンザの前身であるボナンザという将棋AIソフトの家庭市販版なら、現在でも販売されています。

こちらのボナンザはポナンザと比較すると将棋の実力は劣りはするものの、将棋のプロ棋士と互角に渡り合うほどの実力なんですね。

アマチュア愛嬌レベルの棋力を持った将棋AIソフトなのです。

 

そんなボナンザのパソコンダウンロード版が、なんと7240円で販売されています。

将棋のアプリは数多く存在しますが、おそらくその実力はトップクラス、最高峰でしょう。

是非興味のある方はボナンザに挑戦してみてくださいね。

 

きっとあなたの将棋棋力アップに役立つこと間違いなしですよ。

 

そんなボナンザの開発者である山本一成さんについては、以下の記事をご覧ください。

山本一成のプログラマーの年収や出身大学は?将棋の実力も調査

2017.05.17

 

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