大学で友達ができない?簡単な作り方を友人ゼロだった僕が伝授する

TRTM9378_TP_V

夢のキャンパスライフ。これから一体どんな大学生活が始まるんだろう?

期待と不安が入り混じるなか、大学に無事入学した僕。

しかし、そのキャンパスライフは無情にもかなり孤独なものでした。

 

全く友達ができないっ!!!

 

そう。大学という環境は、高校までのそれとは違い、周りの人間全員知らない人だらけ。

極度に人見知りな僕は自分から話しかけることができず、全然友達ができないのです・

 

気が付けば、周りの人たちはどんどんとコミュニティやグループを作りはじめ、ますますと話しかけづらい雰囲気になっていくんだよね。

これが悪循環を生む。

  1. 友達がいない
  2. 一人が好きなんだと言い聞かせる
  3. 話しかけない
  4. ますます友達ができない

 

さすがにこのままではダメだと感じた僕は、4年間というキャンパスライフで「友達づくり計画」を始動させるのです。

是非昔の僕のように、大学で友達ができずに「寂しい」「辛い」と悩んでいるというそこのあなた!

さあ、今こそ立ち上がるのだっ!

 

怖がることなんてない。だって、僕も友達がいなかったんだからよ。

 

スポンサードリンク

 

大学で友達がいることのメリット

まずは、大学で友達がいることのメリットから紹介していこうと思います。

だって、友達のいることのメリットがないと、「よし、友達を作ってみよう」って思わないもんね。

 

今から紹介することの全部をメリットと感じる必要はありません。

この中から1つでも、「あ、いいな」って思ってもらえたら、それだけで友達作りのモチベーションは変わってくると思うから。

 

これを読んで、少しでも友達作りのモチベーションにしてもらったらなーと思います。

 

講義の空きコマでゲーム大会

友達がいなかった頃の僕は、とにかく講義と講義の間の休憩時間が苦痛でしかなかった。

だって、何をすれば良いか分かんないもん。

 

特に空きコマがある曜日なんて、苦痛すぎるんですよ!

90分もどうやって時間を潰すんだ!ってね。

無駄に大学近くのブックオフとか行って、漫画を立ち読みしてたもん。

 

じゃあ、友達ができたあとの僕の空きコマの過ごし方はどうなったか?って言うと、

  • 友達の部屋でゲーム大会
  • 談話室でくだらない話
  • パソコン室で一緒にレポート作成

などなど。

 

特に友達の部屋でのゲーム大会とか楽しかったなあー。

僕くらいの世代なら、誰もがやったことあるスマブラ64。

今でもたまにやりたくなるけど、当時は毎回空きコマになるたびに、友達の部屋でずっとやってた。

特に毎回約束とかしてなかったけど、暗黙の了解みたいな感じで、みんな友達の部屋に集まってました。

 

あとは、ゴールデンアイとか。懐かしい!

オッドジョップめっちゃ使ってた。

 

大学終わりの飲み会でドンチャン騒ぎ

THE大学生って感じですよね。

金曜日の大学終わりとか、よく飲みに行ってた。

大学のノリで日本酒とか吐くまで飲んでたよね。若かったなあ。

 

僕は愛媛の大学に通ってたんだけど、田舎だったからか飲み代も安いんだ!

90分飲み放題1000円ポッキリってやばくね?そりゃ、飲みに行くよね。

 

んで、飲み会やれば大抵誰か1人は潰れるんだよ。

朝方まで近くの公園で介抱とか慣れたもの。若気の至りってやつです。

今では潰れるまで飲むなんてしなくなったなあ。僕も大人になりました。

 

面倒なレポートも苦じゃなくなる

大学生になると頻繁にレポートの提出ってありますよね?

これがかなりめんどくさい。

1人でやろうにも全然進まないんですよ。

 

僕の場合、そんなときは友達を誘って一緒にやってました。

1人でやるよりも、やっぱ友達と一緒にやった方が断然楽しい!

もちろん、話に花が咲いてレポートが進まないってこともあるけど、楽しければいいよね?

 

テスト前にはノートの見せ合いっことかできるし。

そのおかげか、単位を落とすことなく大学を無事卒業できました!

 

スポンサードリンク

 

大学で友達ができないあなたに作り方を伝授する

さあ、そんなこれまで友達ができなかった僕が、どうやって友達を作ったのか?

その作り方を伝授していきます。

 

大学で友達ができないと悩んでいる人にとっては、ここからが本編って感じですね。

是非大学で実践してみてください!

 

自分から積極的に話しかける

基本的に人って受け身なんですよ。

まず自分から初対面の人に話しかけようとはしません。

 

厳しい言い方かもしれませんが、、それじゃいつまで経っても友達なんてできないわけです。

話しかけられるのを待ってるだけじゃダメ!自分から話しかけなきゃ。

だって、人は基本的に受け身なんだから。

 

大学で友達がいる人っていうのは、少なからず自分から話しかけてきたからこそ友達ができたのです。

 

でも、初対面の人に話しかけるのって怖いよね?

そんな僕が実践してきたのは、自分と同じく1人でいる人に声をかけてました。

1対大勢は恐い。でも1対1なら話しかけれるような気がしませんか?

 

もしかしたら相手も友達ができずに、1人でいるのかもしれません。

相手も「友達が欲しい」って思ってるかも。なら、話しかけないと損ってもんです。

 

話しかける内容は何でも良いんですよ。

講義中に「赤ペン貸してー」とか「ちょっとノート見せてー」とか。

具体的な話のネタとか方法はこちらで紹介しています。

会話が初対面の人と続かない?話上手が教える意外と簡単なコツ3選!

2017.06.15

 

そして、話しかけるときの注意点としては、敬語ではなくタメ口で。

怖がることはありません。だって相手も同い年なんだから。

むしろ、敬語だと変な壁ができてしまって上手く距離を縮めることができませんからね。

 

ちょっとフレンドリーすぎるかな?ってくらいが意外と丁度良かったりします。

 

大学内でバイトやボランティアをする

個人的におすすめな友達の作り方がこれ。

人って同じ仕事をやることで、自然と仲間意識が芽生えてくるものなんですよ。

 

なので、大学内でバイトを募集していたりボランティア募集などがあったりした場合には、参加してみるのも良いですよ。

同じ仕事をしていくうえで、必ず「連絡」「報告」「相談」が成り立つから、会話のネタに困ることもない。

自然と会話することができるんです。

 

特に大学内のイベントとか企画事が終わったあとなんかは打ち上げとかもあるはずですから、そこで一気に距離を縮めることもできるでしょう。

ここで上手くいけば、一気に友達の輪を広げることができちゃう。

実際に僕の友達作りで一番効果的だったのが、これ!是非真似してみて!

 

ちなみに、大学入りたてならいいけど、ある程度時間が経ったあとにサークルに入るというのは、あまりおすすめできません。

だって、サークルなんて既にある程度グループが形成されちゃってて、入り込む余地がないんですよ。

先述したけど、大勢いるグループに1人で話しかけに行くのってかなりハードルが高いですからね。

最初のうちは、1対1を意識する方が良いかも。

 

話しかけてくるなオーラを出さない

意外とやってしまいがちなのが、これ。

自分ではそう思っていなくても、相手はビンビンに感じちゃってることって多いんだよね。

 

例えば、休憩中に音楽を聴いていたりとかスマホでゲームしたりとか。

心当たりないですか?

 

これをしちゃうと、周りの人はとにかく話しかけづらい。

友達を作るチャンスを自分で潰しちゃってるんですよ。

 

何が言いたいかと言うと、話しかけやすい雰囲気を保てってこと。

基本は何もしない。ボーっとしておくことが一番。そして表情は穏やかに。

何もしてないのに笑顔だと気持ち悪い人になっちゃうから、口角をちょっと上げる3分咲きの笑顔くらいがベストかと。

 

いつでも話しかけてきてもらっていいぜ!って雰囲気を常に出しておく。これが大事!

 

大学での友達の作り方まとめ

まとめると、大事なのは積極性。

いつまでも受け身のままだと、いつまで経っても友達なんてできないよ!

 

人は好意を持たれると、相手にも好意を持ってくれるもの。

まずは自分から積極的に相手に対して好意を持って話しかける。関係を持とうとしてみてください。

 

僕が大学生時代にやってきた友達づくりって、上記に紹介した3つの方法。これしかしてません。

でも、これだけで友達ができたんだから、あなたにもできるはずです!

一に行動、二に行動!行動することで、必ず友達はできます。

 

心が折れそうになるときもあるでしょう。大学に行きたくないって思うときもあるでしょう。

でも、行動し続けていれば、絶対に友達ってできるんだぜ!

だって、僕がそうだったんだから。

 

あなたの友達づくりを心から応援しています!

 

最後まで記事を読んでくれた「my フレンド」へ。

 

スポンサーリンク


人気おすすめ記事