ハコニワカンパニワークスの感想と評判!クソゲーって本当?

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7月13日に発売した「ハコニワカンパニワークス」。

サンドボックスとシミュレーションRPGが融合したこれまでになかった斬新なアイデア!

個人的にすごく楽しみにしていただけに、今日という日を待ち望んでいたぜっ!!

 

でも、悲しいことに発売前の評判では、かなりの低評価なんですよねー。

素材集めがめんどくさいだの、チュートリアルが長すぎるだの。

僕はあんまりこういう評価って信じないっていうか気にしないタイプ。

なので、実際のところハコニワカンパニワークスはクソゲーなのかどうか、実際にプレイしてみました。

 

んで、実際にプレイしてみた感想とかをつらつらーと書いていこうと思います。

是非「ハコニワカンパニワークス」をこれから購入しようかどうか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね!

 

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ハコニワカンパニワークスをプレイしてみた感想

では、実際に「ハコニワカンパニワークス」をプレイしてみた感想を綴っていこうと思います。

ひいき目無しのド直球な個人的評価を書いていきますので、是非参考にしてみてください。

 

多彩なキャラメイクと可愛いキャラクターたち

まず最初にゲームを起動させると、主人公のキャラメイク画面になります。

このキャラメイクがかなりバリエーションがあるんですよ。

これは個人的にはかなり嬉しいポイント!

 

このキャラメイクだけでも真剣に作れば、普通に1時間くらいかかりそう。

キャラメイクは「顔」「身体」「腕」の3パーツから選んでいく感じです。

それぞれのパーツは100種類以上用意されているから、その組み合わせはまさに無限大!

まあ、今回は10分くらいでサクッと作りましたが、こういったキャラメイクを作るのが好きな人は楽しいんじゃないでしょうか?

 

あとはマイクラのスキンみたいに、自分で自作できるところも良いよ。

自分のキャラをじっくりと作り込めるところでアイデンティティが出していける!

まあ、オンラインに対応してないから、結局自己満で終わっちゃうところが残念なんだけどね。

 

出撃パーティー選びが楽しい!

この「ハコニワカンパニワークス」はシミュレーションRPGみたいな戦闘をしながら、素材なんかを集めていきます。

もちろん戦闘中なので、敵なんかはわんさかと攻めてくるわけ。

 

そんな戦闘なんですけど、出撃前に自分で参加メンバーを選ぶんですよね。

メンバーにはそれぞれ職業があって、職業ごとにいろんな特徴があります。

 

「ハコニワカンパニワークス」の職業については以下の通り。

  • オヤカタ

主人公のみのオリジナルジョブ。

バランスの良いステータスでさまざまな状況で活躍できる!主人公補正かな?

 

  • アタッカー

敵ユニットへの攻撃要因。

高い攻撃力で敵を蹴散らしていくことができるぜっ!

その代わり、持ち帰れる素材は少ない。

 

  • ラウンダー

サポート要員。

味方をかばったり、周囲の味方キャラの能力を高めたりできる!

個人的にはあまり使わなかったジョブ。序盤のうちは必要ないかも?

 

  • ボーラ―

マップを破壊することに長けたジョブ。

一気にブロックを素材に変えられる!スキルの攻撃範囲が広いのが特徴的。

 

  • キャリー

素材集めに長けたジョブ。

行動力と持てる素材の多さが魅力的!戦闘には不向き。

 

こんな感じで、職業ごとにハッキリと特徴が分かれています。

戦闘に強いキャラばかりを連れていけば、肝心の素材をあまり集められない。

かといって、素材集めに長けたジョブばかりだと戦闘に苦戦してしまう。

この戦闘パーティーのバランスを考えるのが、なかなか楽しい!

 

ここらへんのゲームバランスは絶妙だと思うんだよね。

 

やっぱクラフトは楽しい!

ストーリーを進めていくにつれて、拠点がどんどんと作り上げられていく様はなんとも楽しい!

拠点がどんどんと賑わっていくのが、実感できます。

 

特に入居しているキャラの部屋に家具を置いていくことで、パラメーターがアップしたりするというのは斬新。

これのおかげで、どんどんクラフトしたくなってくるんですよね。

限られたスペースで、どのように家具を配置してキャラ性能を高めていくか考えながらクラフトしていく。

これがこのゲームの醍醐味でもあると思います。

 

また、仲間キャラを雇うというシステムも面白い。

マップクリア時に持ち帰った素材の量に応じて、メダルをくれるんですけど、そのメダルを使って仲間キャラをリクルート(雇う)ことが出来るんですよ。

いわゆる、ガチャみたいな感じです。

どんな職業のキャラが出てくるかはお楽しみ!

同じ職業でもレア度なんかも違うから、素材を集めてメダル集めにも精が出ます。

 

仲間キャラが増えてくれば、その分必要な部屋も増えてくるから、さらに拠点が賑わってくぞ!

 

素材集めは確かにめんどくさい

戦闘しながら、素材を集めていくため、素材集めがめんどくさい。

シミュレーションRPGということもあって、ターン制なのがネックなんだよねー。

 

目的の素材があるところまで数ターンかけてトコトコ歩いて、

数ターンかけて素材を掘り、また歩いて回収。

 

確かにめんどくさい。

しかも、マップを脱出する際には、キャラを脱出ポイントまでまた移動させなきゃならんのだ。

 

それに加えて、操作性の悪さもちらほら目立つんですよ。

とにかくカメラワークがしづらいことなんの!

これが個人的にこのゲームの最も悪い点だと思うんです。

 

カメラワークがしづらいせいで、キャラを思うように動かすのも一苦労なんですよ。

このカメラワークの操作性が悪いことで、その他の操作までしづらくなってしまっている感がものすごい。

個人的にここがかなり残念なところ…。

 

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ハコニワカンパニワークスをプレイしてみた感想まとめ

最後に簡単に「ハコニワカンパニワークス」をプレイしてみた感想をまとめていきます。

  • キャラメイクは多種多様
  • 可愛いキャラクターデザインが魅力的
  • ストーリーを進めていくごとに拠点が発展していく様が楽しい!
  • 操作性の悪さが目立つ。特にカメラワーク!

 

個人的には操作性の悪ささえなければ、かなり良ゲーだと思うんです。

でも、個人的にはこの操作性の悪さが気になって仕方ない。

まあ、まだ僕が操作にあまり慣れていないっていうのもあるんでしょうが…。

 

でも、その他のデザインの良さや斬新なシステムなんかは「ハコニワカンパニワークス」でしか味わえないものであるのも確か。

気になるという方は、是非実際にプレイしてみてはいかがでしょうか?

 

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