カーズクロスロードの感想とネタバレ!過去作を無料視聴する裏ワザも

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2017年7月15日に公開された「カーズクロスロード」。

カーズシリーズの3作目にあたる最新作ですね。

ディズニー映画でも屈指の人気を誇るカーズの最新作だけに、僕もかなり楽しみにしていたわけです。

 

公開日初日の今日、早速「カーズクロスロード」を観に行ってきました!

そこで、カーズクロスロードの感想とネタバレについて書いていこうと思います。

是非カーズクロスロードをこれから観ようかどうか迷っている方は参考にしてみてくださいね!

 

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カーズクロスロードのあらすじとストーリー

 

若き新人レーサーとして、数々のレースを総なめにしてきた「ライトニング・マックィーン」。

その人気はどんどんと広まっていく。

 

しかし、突如新たな強敵がレース界に表れる。その名も「ジャクソン・ストーム」。

次世代のハイテクカ―の存在に、これまで王者として走り続けてきたマックィーンは苦戦を強いられる。

そして、レース中の大事故にも遭ってしまい、マックィーンの引退騒動にまで発展。

 

なんとかマックィーンは再度レース界に舞い戻ろうと再起するが…。

果たしてマックィーンの進む道の先は「夢の続きか」それとも「新たな道か」。運命の決断を迫られる。

 

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カーズクロスロードの感想

カーズクロスロードは子供向けというより、大人向けな内容ですね。

今回のテーマが「引退」とか「世代交代」みたいな感じになっていて、正直子供にはピンとこないかなあって感じ。

まあ、子供は親子で見に行くから、あながち間違いではないんだろうけど。

映画見終わった後に、僕の横に座ってみていた少年のぽかんとした顔が今でも忘れられないよ。

 

でも、ある程度年齢を重ねた大人には、すごい感情移入しやすい映画だなーって思いました。

しかも、それぞれのキャラの「想い」とか「夢」とか、良い意味で化学反応を起こして1本の映画として成り立ってる。

登場するどのキャラにスポットライトを当てるかで、感じ方が凄く変わってくるから不思議ですよ。

多分もう1回見たら、また違ったように感じるんだろうね。

 

  • 子供の頃の夢を諦めてしまった人
  • 毎日同じことの繰り返しで、日常がマンネリしてしまっている人
  • 子供を持つ親御さん

こういった方は、すごく楽しめる映画になっていると思います。

 

特にラスト30分はやばいです。

それまでは全然だったんですけど、急にうるっときてしまった自分が。

正直、映画中盤あたりがだらだらしてしまっている感がありましたが、それらがすべてラスト30分の伏線になっているんですよね。

結末とかもすごく言いたいけど、ネタバレされなくない人もいると思うから、今は言いません!

※カーズクロスロードのラストや結末は、後述しています。

 

 

カーズシリーズの過去作を無料で視聴する裏ワザ

カーズクロスロードをこれから観ようと思っているそこのあなた!

過去作の復習はもう済んでいますか?

前作のカーズ2が公開されたのは、もう6年前。結構忘れちゃってる部分も多いのでは?

 

最新作のカーズクロスロードをより楽しむために、映画館に行く前にもう1度過去作を観てみませんか?

そこで、過去作を無料視聴する裏ワザを公開していきます。

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カーズクロスロードのストーリーをネタバレ!

※ここから「カーズクロスロード」のネタバレを書いています。

ネタバレされたくないという方は、ご注意を。

 

「スピード。俺は速い!」

これまでレースのチャンピオンに君臨し続けてきたマックィーン。

そこに突如次世代のハイテクカ―、ジャクソン・ストームが現れる。

ダウンフォースに空気抵抗など、さまざまなデータを結集させて作られたこのハイテクカーの速さは、マックィーンの比ではなかった。

次々と現れるハイテクカーの新人たちに、マックィーンのかつての戦友たちは次々と引退に追い込まれていく。

脅威の新人と称され、マックィーンはスポットライトをストームに奪われてしまうのだった。

 

焦るマックィーンはレース中に大クラッシュを起こし、マスコミたちはマックィーンの引退を噂し始めることに。

この事故が原因で、マックィーンが約4ヶ月の間ガレージにこもり、今後について考えていた。

かつて事故で引退を余儀なくされた師匠であるドック・ハドソンを知るマックィーン。

「周りに引退を決められるのだけは絶対に嫌だ!」

こうして、マックィーンはスポンサーのラスティ&ダスティと連絡をとることに。

すると、2人からは最新鋭のトレーニングマシンを準備したという。

マックィーンは急いで「ラスティーズ・レーシングセンター」へと向かう。

 

レーシングセンターに着くと、2人から所有していたレーシングチームを売却したことを告げられる。

売却した相手は、マックィーンの大ファンだという「スターリング」。彼が新しいスポンサーだ。

スターリングはレーシングセンターに最新鋭のトレーニングマシンを取り揃え、さらにはトレーナーまで手配していた。

 

トレーナーの名前は「クルーズ・ラミレス」。

レーサーのやる気を引き出すのが上手い、優秀なトレーナーだ。

早速クルーズの指導を受けることになるが、そのやり方に納得がいかないマックィーン。

クルーズの指導を無視し、最新鋭のレーシングシミュレーターマシンで勝手にトレーニングを始めるも、なかなか思うように操作ができず、ついにはシミュレーションマシンを破壊してしまう。

一部始終を見ていたスターリングは、マックィーンではストームに勝てないと判断。

マックィーンの知名度を活かして、レースではなくグッズ販売を展開するとスターリングは告げる。

食い下がるマックィーンに、スターリングから条件が提示されたのだ。

それは、フロリダのレースで勝つこと。もし負ければ、レーサー引退だ。

マックィーンはこの条件をのみ、クルーズと共にトレーニングを開始する。

 

しかし、トレーニングはマックィーンの思うように進まない。

ビーチでの特訓ではトレーナーのクルーズは上手く走れなかったり、トレーニングのために参加したレースは、なんと「車を破壊し合う」ものだったり。

フロリダのレースまで時間がない中、何の成果も得られず時間を費やしてしまったことに苛立ちを感じるマックィーン。

「レーサーでもない君にレーサーの気持ちが分かるか!」

トレーナーのクルーズに八つ当たりをしてしまう。

しかしクルーズは、かつてマックィーンに憧れてレーサーになるのが夢だったこと。

そして、自分に自信が持てず、レーサーになる夢から逃げてしまったことを打ち明け、走り去ってしまうのだった。

 

その後、マックィーンは親友のメーターに相談する。

メーターのひょんな発言から、かつてドックの師匠だった「スモーキー」のもとを訪れることを決意。

マックィーンは急いでクルーズと合流し、八つ当たりしてしまったことを謝罪する。

そして、2人でドックの師匠だったスモーキーのもとへ向かうのだった。

 

ドックの故郷に辿り着いたマックィーンとクルーズ。

そこに居たのは、スモーキーとドックの古い戦友たちだった。

かつての英雄たちからドックの現役時代の話を聞くマックィーン。

「楽しそうにしてるドックの姿が見たかったな」

マックィーンがぽつりと呟いた言葉を聞いたスモーキーは、あるガレージへマックィーンを連れていく。

そこにあったのは、たくさんのマックィーンの写真と手紙。

引退してから全く音沙汰のなかったドックだったが、マックィーンと出会ってから急にスモーキーのもとへ手紙が送られるようになった。

引退を余儀なくされた後のドックの楽しみは、マックィーンの成長を見守ることだったのだ。

 

マックィーンは、スモーキーとの特訓を終え、運命のフロリダレースへと向かった。

「スピード。俺は速い?」

スモーキーとの特訓で思うように成果が出せなかったマックィーンは、落ち着かないままレース直前を迎えていた。

 

レース開始。

マックィーンは先頭集団の走りになんとか食らいついていく。

スモーキーやクルーズたちは懸命にマックィーンを応援。徐々に順位を上げていくマックィーン。

しかし、スポンサーのスターリングがピットにクルーズがいることを指摘する。

「お前はレーサーではない。トレーナーだ!さっさと仕事に戻れ」

とぼとぼとレース場を後にするクルーズ。

 

それを見たマックィーンはクルーズに戻ってくるように伝える。

そしてクルーズが戻ってくるや否や、タイヤを履き替えさせ自分の代わりに残りのレースを走るように説得するのだ。

かつてレーサーになるチャンスすらも諦めていたクルーズ。これが本当に最後のチャンス。

大騒ぎするスターリングを振り切り、クルーズは走り出す!

 

マックィーンの無線によるアドバイスで、徐々に実力を発揮させていくクルーズ。

ついにストームの後ろを捉えた。残り1周。

焦るストームは、クルーズを壁に押し付け妨害してくる。

しかし、クルーズはストームの上をくるりと飛び越え、見事1位を獲得。

この技は、かつてドックが使っていた技だったのだ。

 

スクリーンには、優勝者として「クルーズ」と「マックィーン」両者の名前が掲載される。

クルーズが優勝したことで、手のひらを返したように接してくるスターリング。

しかし、クルーズはスターリングとの契約を破棄。ダイナコのレーサーとして活躍することになる。

無事引退を免れたマックィーン。

これからもレースは続けるが、他にもしたいことがあると言う。

 

後日マックィーンはボディを一新し、クルーズのクルーチーフになったことを明かす。

 

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