京口紘人の試合戦績や入場曲は?出身高校や大学も調べた!

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7月23日にテレビで放送される「ダブル世界タイトルマッチ」。

今回は最近勢いの凄い若手プロボクサーの京口紘人さんの対戦相手となるのは、メキシコのプロボクサーのホセ・アルグメド選手です。

IBF世界ミニマム級タイトルマッチとなる今回の試合、試合結果が多くの人の注目の的となることでしょう。

 

今回は世界初挑戦となる京口紘人さんの気になる試合戦績や入場曲について調べてみました。

また、京口紘人さんの出身高校や大学についても調査してみましたので、是非こちらも合わせてご覧ください。

 

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京口紘人の試合戦績は?

今回世界初挑戦となる京口紘人さん。

一体どれほどの実力のボクシング選手なのか。気になるのは、これまでの試合戦績ですよね?

そこで、アマチュア時代とプロになってからの試合戦績を調べてみました。

 

京口紘人さんのアマチュア時代の試合戦績は、66戦52勝14敗。うち、8KOしています。

その勝率はなんと、約79%!かなりやばい!

これだけでも京口紘人さんのボクシングの強さが分かりますが、実はプロになってからも凄いんですよね。

というより、プロになってからの戦績の方が凄い。

 

京口紘人さんのプロになってからの試合戦績は、7戦7勝0敗。うち、6KOです。

つまり、プロになってからというもの無敗。

さらに、アマチュア時代よりも、KO勝ちの割合が高くなっているのも分かりますね。

 

日々のトレーニングでどんどんとパンチが重くなっていっている京口紘人さん。

ハードパンチャーに拍車がかかっていきますね!

対戦相手のホセ・アルグメド選手もかなり好戦的な選手なので、ミニマム級のタイトルマッチの試合はかなり面白い試合になりそうです。

京口紘人さんの左ボディブローに期待したいですね!

 

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京口紘人の入場曲の曲名は?

野球やプロレスなどのスポーツもそうですが、選手の個性が表れるのが、入場曲ですよね。

試合前に自分の闘争心に火を付けたり、心を落ち着かせたり、テンションを上げたり。人によって選曲はさまざま。

そんな京口紘人さんの入場曲についても調べてみました。

 

23日のタイトルマッチでのさんの入場曲は、RSC拳闘倶楽部の「チャンピオンロード」。

この曲を歌っているのは、なんと7人のレゲエアーティストたち。

  • JUMBO MAATCH
  • TAKAFIN
  • NG HEAD
  • VADER
  • EXPRESS
  • Hi-BREAD
  • ZOVE KING

 

23日のタイトルマッチのために作られた新曲らしいですよ。

まだ公開されていないようなので、一体どんな曲なのかは不明ですが、かなり良い曲に仕上がっているらしいです。

試合当日のお楽しみですね!

 

ちなみに、これまでの京口紘人さんの入場曲は、鉄板ホルモンZ feat VADER~「未来のCHAMPION」。

プロになってからの第5戦目。ジュヌエル・ラカール選手との試合で採用していた入場曲ですね。

 

 

実際に歌詞を聴いていただくと分かると思いますが、夢に向かって頑張る男のための曲になっています。

さらには「ワンツー」とか「リング」とかボクシングで使われる単語なんかも出てきますよね?

ボクシングで世界を狙う京口紘人さんにぴったりの曲じゃないですか。

曲名も「未来のチャンピオン」ってのが良いですね!

 

京口紘人の出身高校や大学はどこ?

京口紘人さんの出身高校や大学なんかも気になるところですよね。

そこで、京口紘人さんの経歴を交えながら、出身高校や大学を紹介していこうと思います。

是非こちらも合わせてご覧ください。

 

京口紘人さんは、大阪府和泉市の出身。

父親が空手道場「聖心曾」を主宰する空手家だったことから、3歳の頃から空手を始めるようになったそうです。

実は最初はボクシングではなく、空手をやっていたんですね。

 

その後は兄の影響で、小学校6年生のときにボクシングを始めます。

空手からボクシングに転向した理由は「空手にはプロがないから」らしいですよ。

これがきっかけで、のちにプロボクサー京口紘人が誕生するわけですね。

 

その後、京口紘人さんは大阪府立伯太高等学校に入学。

所属していたボクシングジムの大先輩である辰吉丈一郎さんに、高校3年間みっちり指導してもらったみたいですよ。

このトレーニングの日々があったからこそ、今の京口紘人さんの実力があるのでしょうね。

 

大阪商業大学に進学してからは、どんどんとその頭角を現してきます。

京口紘人さんの大学時代の成績は、こんな感じ。

  • 大学3年に成年男子ライトフライ級で優勝
  • 大学4年に「第5回台北市カップ国際ボクシングトーナメント」で日本代表で出場し、準優勝

 

そして、大学卒業と同時にプロ入り。ワタナベボクシングジムに入門するわけですね。

 

今後の活躍が期待されるプロボクサーの京口紘人さん。

是非とも今回のタイトルマッチのプレッシャーを押しのけて勝利してほしいですね。

 

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