将棋めし(ドラマ)のロケ地やお店まとめ!原作の聖地の場所を調査!

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将棋×グルメという異色の漫画「将棋めし」のドラマ化が決定しましたね。

最近グルメ系のドラマや漫画にハマっている僕としては、これはチェックしておかなくては!と。

気が付いたら、電子書籍で原作漫画の「将棋めし」をポチってました。

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うん。なかなか面白いじゃないか。登場する料理もどれも美味しそう!

これはドラマ版「将棋めし」にも期待が高まりますよ。

 

ということで、今回はそんなドラマ「将棋めし」のロケ地や実在するお店の場所を紹介していこうと思います。

将棋好きな方、美味しいものが好きな方、将棋めしファンの方は是非聖地巡礼の参考にしてみてくださいね。

 

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ドラマ「将棋めし」のロケ地や聖地は?

8月から放送がスタートするドラマ「将棋めし」。

残念ながら、ドラマ「将棋めし」放送前ということで、ロケ地や聖地に関する情報はあまりありません。

そこで、今回は原作漫画「将棋めし」の内容から、そのロケ地や聖地を予想してみました。

 

将棋会館

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言わずと知れた将棋の聖地。

原作漫画でも、将棋会館で対局するシーンが多いので、ドラマ「将棋めし」でもロケ地となる可能性は高いと思います。

実際に映画「3月のライオン」のロケ地となったことでも話題になりましたね。

 

ちなみに、この将棋会館は1階の販売部と2階の道場は、事前予約なしで見学可能となっています。

特に1階の購買部ではここでしか入手できないグッズなんかが販売されていますので、将棋ファンには堪らないコーナーなんですよ。

ちなみに1階の購買部では、こんな感じのグッズが販売されています。

 

その他にも、プロ棋士直筆サインなんかも販売されていますから、気になる方は是非チェックしてみては?

 

鳩森八幡神社の将棋堂

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先述した将棋会館の近隣に位置するこの鳩森八幡神社。

都内最古の富士塚や御神木など、いろいろと歴史ある神社なんですが、その中でも将棋ファンの間で有名な聖地が「将棋堂」と言われるお堂なんです。

 

この六角形のお堂には、高さ120センチもの大駒が滞納されていて、将棋界の繁栄や将棋の強さである棋力の向上を祈願する人が後を絶たない。

お堂近くの絵馬には、将棋関係の願い事が所狭しと飾られています。

さらに、お堂の頂点には、将棋盤の足と同じクチナシの実をかたどった飾りが備わっていて、まさに将棋のためのお堂だということが伺える外見。

 

将棋界では聖地中の聖地な場所ですので、興味のある方は一度行ってみると良いですよ。

 

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「将棋めし」に登場する実在するお店まとめ

将棋めしでは、さまざまな美味しそうな料理が登場します。

実際にドラマを見て、「めっちゃ食べたいっ!」って思った方も多いのではないでしょうか?

そんな「将棋めし」に登場する飲食店は、実はどれも本当に実在するお店なんですよ。

 

そこで、ドラマ「将棋めし」に登場するお店を実際に調べてみました。

お近くに寄ってみた場合には、是非一度お店に行ってみてくださいね。

 

ふじもと

ふじもと

将棋界の中で演技の良いとされる食べ物のうな重の名店。

なんと将棋会館よりも前から営業している老舗なんです。

原作漫画の「将棋めし」では、第2話で登場しましたね。

 

店内の雰囲気はというと、歴史を感じさせる雰囲気で趣があります。

建物は正直古くなっているところはありますが、肝心の料理の味は絶品。

 

メニューに関してはこんな感じです。

今回は人気のランチメニューを中心に紹介していきますね。

  • うな丼
  • うな玉丼
  • うな重(松、竹、梅)
  • ふじもと定食

 

ふじもと定食というのは、

  • ビール
  • うな重
  • お通し
  • 肝吸い
  • 肝焼き2本

という定食セットになります。

うな重にビールとは…悪魔的だっ!

 

気になるそのうな重の味はというと、ちょっと辛めのタレが食欲をそそります。

うなぎの身も箸がすっと入るほどフワフワのプリプリ。

関東のうな重は一度蒸し焼きにするから、これだけ身が柔らかくなるらしいですよ。

 

新宿駅から徒歩10分という好立地にも関わらず、この値段でうな重が食べられるというのは、かなりのお得感ですよね。

 

千寿司

千寿司

明治通りから少し入ったところに位置するお寿司屋さん。それが「千寿司」。

 

お店の外観としては、住宅街にあるお寿司屋さんといった感じ。

ただそういったお寿司屋さんと比較すると、少々メニューの値段が高めに設定されています。

安いメニューなら、1050円とかで食べられます。たまの贅沢には良いかも。

 

ランチメニューは、こんな感じ。

  • にぎり/ちらし
  • 上にぎり/上ちらし
  • 特上にぎり/特上ちらし

あとは追加料金を払えば、ボリュームを増やしてくれるみたいですね。

 

にぎりのネタも王道のものが揃えられていて、味に外れなし。

 

お店の雰囲気からも結構前から営業されているようで、常連のお客さんなんかがよく来るみたいですよ。

きっと千駄ヶ谷界隈のお寿司屋さんでは人気のお店なんでしょう。

昔ながらの正統派お寿司屋さんといった印象ですね。

 

ほそ島や

ほそ島や

ひっそりとたたずむ千駄ヶ谷のそば屋さんの「ほそ島や」です。

 

「将棋めし」の原作漫画では4話に登場したそば屋さんなんですけど、実際に紹介されたのはそばではなく、かつ丼。

なんでも、このほそ島やは専門のそばよりもかつ丼やカレーの方が人気らしいんです。

まあ、そば屋のカレーは美味いってよく聞きますけど、やっぱり出汁が違うんでしょうね。

 

お店が結構見つけにくい場所にあるんで、地元でも土地勘のある人じゃないとなかなか見つけられないんじゃないかなー?ってくらいの隠れ家的なお店。

店内の雰囲気も昔ながらの老舗って感じで、THE 隠れた名店ですよ。

 

メニューは、いろんな種類があって、

  • 中華そば
  • カレー
  • かつ丼
  • 親子丼
  • 鴨南蛮

なんかが味わえます。

でも、やっぱおすすめは、かつ丼かカレーかな。是非一度ご賞味あれ。

 

みろく庵

みろく庵

原作漫画「将棋めし」の5話に登場したお店。

藤井四段の勝負めしとして紹介されたことで、全国にその知名度が広まったのは記憶に新しいですね。

そんなみろく庵は、お昼はそば屋さん、夜は居酒屋さんとして営業しています。

 

原作の「将棋めし」で紹介されたのは、肉豆腐定食。

漫画では餅を追加で肉豆腐に乗せて食べていましたが、実はこれ。みろく庵の裏メニューらしいですよ。

「お餅=力持ち」ということで、将棋棋士の方は縁起を担いで、よく食べるんだとか。

腹持ちの良さも棋士の方からすれば魅力的なのかもしれませんね。

 

肉豆腐定食の中身はというと、

  • 肉豆腐
  • 白米
  • 味噌汁
  • 漬け物
  • きんぴら
  • おひたし

という、かなりバランスの良い定食になっています。

これだけのボリュームで950円という安さも嬉しいメニュー。メインの肉豆腐に、ついついお酒が飲みたくなっちゃいますよ。

 

ご夫婦?で経営していて、とても気さくな対応が好印象。

とても居心地が良く、もう1度来たくなるお店です。

 

「将棋めし」のネタバレや感想はこちらからどうぞ!

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