オラパリブ新薬の副作用やデメリットは?影響と値段も調べた

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現在日本国内での承認が予定されている新薬の「オラパリブ」。

すでにアメリカやオーストラリアでは、すでにオラパリブは承認されているみたいですね。

 

オラパリブは、以下の症状で効果を発揮する新薬。

  • 卵巣がん
  • 乳がん
  • 前立腺がん
  • すい臓がん

日本でも承認されれば、これら多くの疾患患者が救われることでしょう。

 

ですが、薬となると気になるのはやっぱり副作用やデメリットですよね?

そこで、オラパリブの副作用やデメリット、さらには影響について調べてみました。

また、オラパリブ投薬にあたっての日本での値段についても調査してみましたので、こちらも合わせてご覧ください。

 

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オラパリブの副作用やデメリット

オラパリブの効果については、多くのニュースサイトなんかで記述されていますが、その副作用やデメリットに関してはあまり知られていません。

薬である以上、少なからず副作用なんかは存在するはずですよね?

そこで、オラパリブの副作用やデメリットについて調べてみました。

 

オラパリブの副作用に関しては、現在で以下の症状が報告されているみたいです。

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 疲労
  • 貧血

 

特に症状として顕著に現れるのが、吐き気や嘔吐。

この吐き気に悩まされる患者さんは多いみたいですよ。

やっぱなかなか食べ物を口にすることができないみたいで、一日の食事のほとんどがゼリーだったりとか。

 

この吐き気や嘔吐といった副作用の症状に関しては、個人差はありますがおよそ数日間は続くらしいです。

 

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オラパリブの日本国内での値段はいくら?

気になるオラパリブの値段ですが、現時点では日本国内での値段は未定となっています。

そこで、実際にすでに承認されているアメリカでのオラパリブの値段を参考程度に調べてみたんですよ。

 

なんとアメリカでのオラパリブの値段は、1週間で3000ドル。

1ドル100円という計算でも、1週間に30万円もかかるんです。

オラパリブ1日分で4万円越えですからね、めちゃくちゃ高い!

 

もしかすると日本国内でもオラパリブを投与する場合、これくらいの値段がかかってしまう可能性はありますね。

少しでも新薬の値段が安くなることを祈るばかりです。

 

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