手首の小指側の痛みの原因と治療法は?テーピングのやり方も紹介

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僕の26年間の人生、これまで大きな怪我や病気もなく健康に過ごしてきました。

健康な身体で産んでくれた両親に感謝ですよね。

 

なんですけど、先日手首に突然の激しい痛みを感じたんです。

どうやら手首を横に曲げると痛い。手首の小指側が痛いんですよ。

これまでの人生では感じたことのない激痛に、「これ、結構やばいんじゃね?」ってことで病院に駆け込んだわけです。

 

そこで、この手首の小指側の謎の痛みを先生に診てもらったわけなんですけど、その原因とか治療法とかをいろいろ教えてもらったので、ここにまとめていこうと思います。

手首を固定させるためのテーピングの方法とかも教えてもらったので、こちらも合わせて紹介していきますね。

 

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手首の小指側の痛みの原因は疲労だった

単刀直入にいうと、この手首の痛みの正体は「TFCC損傷」と言われるものらしい。

 

先生から病名を告げられたときには、「T…F、え、何?」って思ったのは、今でも覚えています。

なんだかすごく恐そうな病名に、血の気が引きました。

 

この「TFCC損傷」ってのは、どういった怪我なのかというと、

  • TFCCとは、手首の軟骨の集合体のこと
  • 手首への外側の衝撃を吸収するクッションのようなものが傷付いている

ってことらしいです。

 

で、このTFCC損傷の原因は、

  • 突発的な手首へのダメージ(交通事故とか転倒とか)
  • 慢性的な手首へのダメージ(手首を繰り返し使う)
  • 加齢によるもの

の3種類があります。

 

僕は仕事柄、結構重たいモノを運んだりすることが多いので、慢性的な手首のダメージが蓄積していった結果、痛めてしまったって感じですね。

その他にもテニスとか野球とかの手首をよく使うスポーツをしている人なんかも、発症することが多いんだって。

スポーツをしている方や手首を繰り返し使う仕事をしている人なんかは要注意ですね。

 

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TFCC損傷の治療法は?

TFCC損傷の治療法に関してですが、先生によると安静にすることが第一らしい。

その他のTFCC損傷に関するサイトもいろいろ見てみましたが、ほとんどは病院に行っても経過観察をするように言われるらしいですよ。

僕の場合も、出来る限り手首を休めて安静にするように言われました。

 

基本的には、

  • 湿布薬を貼る
  • テーピングやサポーターで手首を固定する
  • ステロイド注射を打つ

っていう手首の痛みを和らげる治療になります。

最初の診察から3ヶ月くらいは、これらの治療で様子見って感じですね。

 

僕みたいに「安静にしろって言われても、仕事で手首を使うよ!」っていう方もいるかと思います。

もし仕事中でもテーピングやサポーターを付けた状態でOKなら、これらは付けておくべき。

手首を固定させておくことで、ある程度痛みは緩和されますし、気持ち的にも守られてる感があって安心できます。

 

自宅で簡単!TFCC損傷に効果的なテーピング方法

テーピングって普段スポーツとかをしない人は、素人には難しいってイメージがあるかと思います。

何を隠そう、僕もその1人でした。

でも、実際に先生からテーピング方法を教わってみて、「あれ、意外と簡単」って思っちゃったわけです。

 

そこで、今回はTFCC損傷に効果的なテーピング方法を紹介していきます。

まず用意するのは、ドラッグストアとかで普通に売られている手首用テーピング。

 

テーピングのやり方は至って簡単です。

まずは手の甲の上に向けて、手のひらをパーに。

そして、手首部分をテーピングしていきます。

手首にしっかりとフィットするように少し角度を付けたりすると良いかも。

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ここで注意するのは、手首の血管部分はテーピングしないっていうこと。

ここもテーピングしちゃうと血管を圧迫しちゃいますからね。

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これを2~3重くらいにテーピングするだけです。めちゃくちゃ簡単ですよね?

 

その他、サポーターなんかも持っていると、かなり便利です。

僕みたいに一人暮らしの人は、片手でテーピングって結構めんどくさかったりしますから。

 

 

病院に行っても、経過観察するように言われるなら行かなくていいやって思うかもしれません。

ですが、重度のTFCC損傷になると手術治療しないと行けなくなる場合もあるみたいなので、必ず一度病院で診てもらうようにしてくださいね。

 

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