石川晃之のsaya以外のCG作品は?年収や出身大学も調査!

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ミスiD2018でセミファイナリストに選ばれたCGアイドルのsaya。

本物の女子高生に見えるということでかなり話題になっていますね。

そんなCG女子高生アイドルのsayaを制作したのが、石川晃之さんと石川友香さん夫妻のユニット「TELYUKA(テルユカ)」。

今回は、TELYUKAの石川晃之さんに注目して、紹介していこうと思います。

 

今やCG女子高生アイドルのsayaがものすごく話題になっているわけなんですけど、石川晃之さんのsaya以外の作品も見てみたいって人は多いはず。

そこで、石川晃之さんのsaya以外のCG作品についてまとめてみました。

 

また、CGアーティストとして活躍している石川晃之さんの出身大学や年収についても調査してみましたよ。

是非こちらも合わせてご覧ください。

 

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石川晃之のsaya以外のCG作品をまとめてみた

石川晃之さんのCG作品として最も注目されたのが、CG女子高生アイドルのsaya。

ネットなんかでも見たことがある方も多いでしょうね。

これが本当にCGなのかって自分の目を疑ってしまうほど、本物の人間にしか見えないんですよ。

これ、やばくね?クオリティ高すぎでしょ。

めちゃくちゃリアル…。

 

で、気になってくるのが、石川晃之さんのsaya以外の他の作品はどうなの?ってこと。

この他のCG作品も見てみたくなりませんか?

そこで、石川晃之さんのsaya以外のCG作品をまとめてみました。

 

石川晃之の作品1「Gandy」

gandy

出典:https://www.telyuka.com/

 

gandy2

出典:https://www.telyuka.com/

 

かなりイケメンな外国人の男性。

これも本物にしか見えません。つか、どっかのイケメン俳優の写真なんじゃないの?ってくらいのリアルさ。

髪の毛の1本1本までCGで細かく再現されていますね。

 

 

石川晃之の作品2「Courir」

courir

出典:https://www.telyuka.com/

 

courir2

出典:https://www.telyuka.com/

 

こちらの作品は、女性。

めちゃくちゃRPGのゲームキャラにいそう!って思うのは僕だけではないはずです。

特にプロテクタースーツの汚れがリアルすぎますね。

 

よくこういったCGキャラとかの作品を見ていると「不気味の谷」って単語が出てくると思います。

「不気味の谷」って何?って人に簡単に説明すると、CG作品に対する人の好感度の上がり下がりの現象のことです。

 

CG作品はその完成度に比例して、人の好感度って上がっていくんですよ。

リアルになればなるほど、受け手のその作品に対する好感度は高くなっていくわけですね。

ただ、ほぼ再現している一歩手前の完成度になると、途端に受けてはそのCG作品に対して嫌悪感を抱くようになるんです。

いわゆる「似てて気持ち悪い」「なんか不気味」みたいな感じですね。

ですが、それよりもさらに再現度を高めて本物と区別がつかないくらいにまでなると、受け手は一転して好感度は高くなります。

この、ほぼ再現している一歩手前の状態だと受け手が嫌悪感を抱くという現象のことを、「不気味の谷」と言うんですよ。

つまりCGアーティストにとって、この不気味の谷を超えられるかどうかが、プロとアマを区別する境界線でもあるわけですね。

 

そういった意味では、石川晃之さんの作品はどれも不気味の谷を越えていると言えるのではないでしょうか。

 

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石川晃之の年収や出身大学は?

さて、ここからは石川晃之さんの年収や出身大学を紹介していこうと思います。

 

まずは石川晃之さんの気になる年収から。

一般的なCGアーティストの年収は、約300万円から500万円ほどらしいです。

ただ、この年収は企業に勤めている人の場合。

 

石川晃之さんはすでに独立してフリーランスとして活動されていますから、これらの年収よりかは高い収入を得ているでしょうね。

定期的に芸術の専門学校で講演会なんかも開催されていますから、個人的な予想としては600万円ほどでしょうか。

いずれにしても、フリーランスのCGアーティストの中では、トップクラスに入る実力の持ち主でしょうね。

 

 

さて続いては、石川晃之さんの出身大学について。

これだけのCGアーティストなので、どこの専門学校を卒業したんだって思ったら、実は普通の大学を卒業していました。

しかも経済学部っていう、芸術とは全く関係のない学部。おいおい、それでこのスキルってやばくね。

そして大学卒業後も一般企業に就職したらしいです。

 

それがなんでCGアーティストに?って話なんですけど、友人からCGを一緒にやろうって誘われたことがきっかけらしいです。

こういう芸術関係の仕事をしている人ってみんな専門学校に通ってたものだと思っていたので、かなり衝撃的ですね。

CGの技術とかスキルとかは全部自分で情報収集して学んだらしいですよ。

まさに努力の塊って人ですよね。

 

現在CG女子高生アイドルのsayaが注目されて、今後はいろんな仕事が舞い込んでくることでしょう。

今後の石川晃之さんは一体どんなCG作品を制作するのか。これからの活躍に期待したいですね。

 

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