パチンコ店の出る日や勝てる機種の見極め方法を店員が大暴露するぞ!

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僕みたいな田舎に住んでいる人って遊ぶ場所が全然ないんですよ。

僕くらいの田舎者が映画館やカラオケなんて行こうものなら、車で30分くらいかかっちゃうんですよね。

 

そういう人たちってどこで遊ぶかというと、パチンコ店。

休みの日に朝から並んで打ちに行くのは当たり前。閉店まで打つこともしょっちゅうです。

 

でも、パチンコって1日中打とうと思うと、結構お金がかかるんですよね。

勝てば良いけど、負けたときなんて何とも言えない気持ちになります。

 

でも、パチンコ店の玉が出る日とか勝てる機種が分かれば、勝率ってググッと高くなるって思いませんか?

今回はパチンコ店で働いていた経験を持つ僕が、パチンコ店の出る日や勝てる機種を見極める方法ってのを大暴露しちゃおうと思います。

 

パチンコ業界の裏側の話なんかを交えながら紹介していきますので、正直そこらへんのパチンコ攻略記事には掲載されていない情報が満載だと自負しています。

是非パチンコで勝てない!っていう方は、参考にしてみてくださいね!

 

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そもそもパチンコ店で出る日とか勝てる機種って存在するのか

単刀直入に言うと、パチンコ店で出る日とか勝てる機種っていうのは間違いなく存在します。

店が潰れるまで秒読みみたいな、パチンコホールだったら潰れるギリギリまで回収しまくるみたいなところはあるかもしれません。

ただ、ある程度お客さんがいて、円滑に営業できているホールには、必ずと言って良いほど今日は出すぞ!って日があるんですよ。

 

というのも、パチンコホールに皆が何を求めて行くのかっていうと、やっぱり出玉ですよね。

ご年配の方とかは老後の暇潰しとかに行く方も多いですが、多くの人は勝つために勝負しにパチンコ店に行くわけです。

 

もしあなたがお客さんなら、どっちのパチンコホールに行こうと思いますか?

  1. いつ行っても出玉のないパチンコホール
  2. 出玉があって賑わっているパチンコホール

 

圧倒的に、後者のパチンコホールに行くという人多いのではないでしょうか?

だって後者の方が、自分も勝てるかもしれないって思いますもんね。

僕がお客さんでも、出玉のあるパチンコホールに行きますよ。

 

パチンコ店からすれば出玉を出す日ってのは、いわゆる宣伝日なわけです。

「うちの店はこんなに出すんですよ。だから、これからも来てくださいね!」って。

ただ、宣伝ばっかりしてても利益は生まれないから、しっかりと宣伝する日と回収する日を決めて営業しています。

 

今回紹介するのは、この宣伝日だけを狙って勝負できれば、勝率が高まりますよってお話です。

 

パチンコ店での広告規制問題が深刻なんだよ

一昔前はこの宣伝日の見極めがすごく簡単でした。

「爆発台!」とか「設定6入ってます!」みたいな案内POPがホール内に掲示されてましたから。

 

ただ今はギャンブル依存症とかが問題視されていて、射幸心を煽るような広告は一切してはいけなくなっているんです。

つまり、宣伝するための日の宣伝が禁止されちゃってるわけですよ。(訳が分からん)

ちなみに、この法律を守らないと営業停止処分を食らっちゃいます。

 

パチンコ店からすれば、お客さんに出玉を見せて宣伝したい!って思いはあるけど、広告が規制されててその案内すら出来ないって状況です。

じゃあ、パチンコ店はどうするか?って話なんですけど、ある結論に至るわけです。

広告ってバレないように案内すれば良いんじゃね?って。

 

つまり、一見すると何でもないけど、実はその案内には出る日や勝てる機種のヒントが隠されているみたいな。

そういった隠語のようなものを使って、ひっそりと出る日や勝てる機種を案内するようになっていくんです。

 

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パチンコ店の出る日や勝てる機種の案内実例を紹介する

ここでは実際に僕の周りで実際にあった、パチンコ店の出る日や勝てる機種をひっそりと案内していた実例を紹介していきます。

実はこの話をプロのパチスロの方にチラッと話したことがあるんですけど、ものすごく食いつかれました。

つまり、パチンコやスロットの収支のみで生活しているような方でも、知らない情報ってわけですね。

自分で言うのも何ですが、門外不出レベルの情報だと思います。

 

パチンコ店員のミス?いいえ、わざとです!

僕も休みの日にはパチンコやスロットを打ちに行くんですけど、あるパチンコホールさんでこんなことがあったんです。

 

その日は昼過ぎくらいに入店して、いつものようにホールをぐるっと一周して打つ機種を決めていたんですね。

で、いろいろ見て回っていたら、すごく違和感のある遊技台があったんですよ。

その遊技台には、でかでかと「最新台!」っていう文字が。

 

でも、その機種を見てみると、以前からこのホールに置いてある機種だったんですよね。

そのホールの新台情報にも載っているわけもなく、台移動しているわけでもありませんでした。

 

普通の人なら「店員のミスだろう」ってことで、スル―しちゃうかもしれませんね。

実際に僕がその遊技台に座るまで、誰も回していませんでしたから。

 

絶対怪しい…ってことで、とりあえずその台に座って様子を見ることにしたわけです。

案の定、しばらく遊技していると、456確定演出を拝めました。

 

景品販売の案内じゃありません

よくパチンコ店の計数機で案内とかってされませんか?

「新しい景品を入荷しました!」みたいなやつ。店内のPOPなんかにも掲示されてたりしますよね。

僕も店員の頃はよく案内してたんですけど、ほとんどのお客さんは「別にいらねーよ」って感じの顔をしてくるんですよ。

 

その度に僕は、「もったいねーなあ。話だけでも聞けば良いのに」って正直思ってました。

だって、これは景品を交換してもらうための案内じゃなくて、出る日や勝てる機種の案内なんですから。

 

例えば、こんな景品販売の案内だとします。

「3月31日に期間限定!福岡県産の骨付きカルビをお取り寄せ入荷!」

普通の人は単なる景品販売の案内ってことで、見向きもしないでしょう。

 

ただ今やパチンコ店は広告規制のせいで、射幸心を煽る案内は禁止されています。

なので、こういった一見何の変哲もない景品販売の案内でさえ、出る日や勝てる機種の案内にしているところも多いんです。

 

では、この景品販売の文言が何を表しているのかを、具体的に説明していきましょう。

まず「3月31日に期間限定!」という文言ですが、これは単純に玉が出る日を表しています。

3月31日は期待してください!ってことですね。

 

では、その次の文章。

「福岡県産の骨付きカルビをお取り寄せ入荷!」

これは勝てる機種を示唆しています。

こちらは連想ゲームみたいなもので、

「骨付きカルビ」→「骨付き肉」→「サミーのプレミアムキャラ」

って感じで、サミーの機種がこの日は熱いんですよ!ってのを案内しています。

 

ちなみに、3月31日って日付も「331(サミー)」って語呂合わせになっていますね。

 

こんなもん分かるかよ!って感じですが、そこは店員の腕の見せ所です。

なるべくお客さんに伝わるように案内するんですよね。

「3月31日!肉(プレミアム演出)あるんで、お願いします!」みたいな。

キーワードとなる「日付」と「肉」って単語は強調して言ったりしてますね。

 

なので、こういう景品販売のPOPなんかも見逃し厳禁ですよ。

 

パチンコ店内の違和感すべてがヒントになる

結局のところ、パチンコ店内を見回してみて、普段と違った案内が出ていないかってのを探すのが一番です。

そして、その案内をそのまま鵜呑みにせず、発見したらその案内を考察する。

文言に怪しいと思うところはないか、イラストは何を使っているか…。

 

一見すると関係ないことでも、実はそれが出る日や勝てる機種を示唆しているヒントになっていることがあるんです。

ただ闇雲にパチンコを打つよりも、これらを意識して台を選ぶことで勝率はググッと高くなると思いますよ。

 

あと、そういう連想ゲームみたいなのを探しながら店内を歩いて回ると、結構面白い発見が見つかって楽しいです。

一度試してみてはいかがでしょう?

 

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