水内猛の所属チームや出身高校は?現役時の成績や試合の得点率も調査

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現在スポーツキャスターとして活躍している元サッカー選手の水内猛さん。

奥さんであるTBSアナウンサーの小倉弘子さんとの間に3人目の子供が出来たということで話題にもなっていますね。

 

水内猛さんと言えば、スポーツキャスターとしてのイメージが強く、現役選手時代のプレイってあまり知られていないんじゃ?って思うわけです。

そこで、今回は水内猛さんの現役時代の個人成績や過去試合の得点数なんかに焦点を当てて紹介していこうと思います。

所属チームや出身高校も合わせて紹介していきますので、是非こちらもご覧ください。

 

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水内猛の所属チームはどこ?

水内猛さんが最初に所属したチームは、浦和レッドダイヤモンズ。

高校卒業後の1991年に三菱自動車工業に入社し、翌年には社員選手として入団しています。

1993年のJリーグ開幕後は、レギュラーとして活躍していましたね。

 

その後は、ブランメル仙台に移籍。今でいうベガルタ仙台ですね。

その後も活躍していくものの、1997年には現役を引退します。

 

選手引退後はホリプロに所属し、現在のスポーツキャスターのポジションを確立していきます。

 

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水内猛の出身高校は?

水内猛さんの出身高校は、神奈川県立旭高等学校。

高校3年のときにはベスト8に残ったり大会優秀選手に選ばれたりと、好成績をおさめています。

のちに社員選手として活躍するのも納得ですよね。

 

実は水内猛さんはスポーツだけでなく、勉強の方もなかなかできるんですよ。

よくプロのスポーツ選手とかだと小さい頃からスポーツ一筋だったせいか、勉強は苦手という方が多いんですが。

TBSの人気番組「オールスター感謝祭」なんかでは、マラソンで好成績をおさめつつ、クイズの方でも優勝してしまうほどなんですよ。

 

こういったスポーツも勉強も両立してできる方って、なかなか芸能人では少ないんじゃないかなーって思いますね。

 

水内猛の現役時代の成績まとめ

水内猛さんは約7年間の選手活動の間で、112試合出場で41得点を決めています。

かなりの高得点率じゃないですか?これ、結構すごいと個人的には思うんですが。

 

比較のために、日本代表選手の得点率と見比べてみます。

水内猛さんの1試合当たりの得点数は、0.36得点。

日本代表の本田圭佑選手の場合だと、1試合当たりの得点数は0.46得点。

香川真司選手の場合だと、1試合当たりの得点数は0.29得点。

プロの日本代表選手と比較してみると、こんな感じになっています。

 

日本代表選手だと若干基準が変わってきてしまいますが、水内猛さんの成績の凄さが分かっていただけるのではないでしょうか?

 

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