キュンキュンする映画を洋画限定で紹介!大人にもおすすめな恋愛名作

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日々の生活で知らず知らずのうちに、心が凝り固まっちゃうことってありますよね。

なんだか最近、心を揺さぶられるような体験や感動することがあんまないなぁと感じる方は、ちょっとお疲れモードなのかも。

たまには、思い切りキュンキュンしたり、わーわー泣いたりしたいものです。

 

そこで、そんなときにおすすめの恋愛映画の名作をご紹介しようと思います。

キュンキュンする映画を洋画限定でまとめてみましたので、映画1本分の心の旅に出掛けてみましょう。

 

※ネタバレを含まないとてもざっくりとした紹介ですので、安心してお読みください。

 

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キュンキュンする恋愛映画を洋画限定で紹介するよ

ということで、大人にもおすすめしたい恋愛映画を洋画限定で名作を紹介していこうと思います。

是非最近キュンキュンしてないっていう方は一度ご覧になってみてくださいね。

 

ペネロピ

2008年公開のイギリス・アメリカ制作、ほんわかキュンキュンファンタジー映画です。

クリスティーナ・リッチとジェームス・マカヴォイ主演。

 

名家の娘として生まれたペネロピは、先祖が掛けられた呪いによって豚の鼻をもっていました。

25年間ずっとお家のなかでだけ暮らしていた彼女が初めて外の世界に踏み出すところから、物語は始まります。

素敵なのが、彼女に「引きこもり」要素があまりないこと。

家族と彼女自身の工夫により、彼女がとにかく魅力的な芯の強い女の子に育っていることです。

 

おとぎ話のような、いちいち可愛い世界観にキュンキュンしちゃいますよ。

外の世界を知ったペネロピが出逢う恋の展開もおもしろいです。是非。

 

WALL・E ウォーリー

2008年公開、ピクサーとディズニーが制作した全篇フルCGアニメーション映画。

 

アニメーション映画と侮るなかれ。

子どもが観るより大人になってから観たほうが胸にくるかも知れませんよ。

700年間もの長い長い間、ゴミ集めの掃除の仕事を続ける地球最後のロボット、ウォーリー。

 

と、ここまで書いただけですでに涙腺がやばいです。

もうね、ウォーリーの健気さがね、たまりません。

恋愛要素なんて無いだろ、と思いますか?

とにかく観てください、そしたらわかります。とにかく観て。1度っきりで良いから、お願い。

 

ブルー・バレンタイン

2010年公開のアメリカ映画です。

ライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズ主演。

 

あるカップルの出会いから結婚、そして別れまでを過去と現在を行ったり来たりしながら描いた物語。

上述した「ペネロピ」をファンタジー要素強めの胸キュン映画とすると、こちらの「ブルー・バレンタイン」は恋愛・人生・人間にまつわるあらゆる美しさ、痛さを容赦なく突きつけてくれる現実的な胸キュン映画です。

といっても、映画全体として重くなりすぎず、テンポも丁度良いので、大人な恋愛モノを心が求めているという方にはおすすめです。

 

カップルや夫婦で観るのは避けた方が良いかもしれませんが、友達同士や一人で観る場合は是非おすすめしたい映画の1つですね。

ちょっとだけ覚悟?してご覧ください。

 

タイタニック

1997年公開のアメリカ映画です。

レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレット主演。

 

言わずと知れた超名作映画の「タイタニック」ですが、公開が1997年ということもあり、「え、もう20年も前の作品なの?」という感じですが、その輝きは衰えません。

タイタニックを知らない方や観たことがない方も増えてきていることと思いますので、今回あえて紹介させていただきました。

 

豪華客船タイタニック号に乗り合わせた青年ジャックとローズの恋愛模様がきらびやかに描かれています。

一度はこんな恋がしてみたいと憧れた女性も多いのではないでしょうか?

キュンキュンする要素が満載です。

そして…タイタニック号がたどる運命と翻弄される2人の行く末に、切なくなりながらも目が離せませんよ。

 

ちなみにタイタニック号の描写については史実を交えつつ描かれていて、上映時間が3時間を超える大スケール大迫力の映画になっています。

中だるみなども一切なく、視聴後にどっと疲れるくらい心が動かされますし、まさに「映画を観たぞ!」という気分になれそうです。

時間がたっぷりあるときに是非。

 

実写版「シンデレラ」

2015年公開のディズニーによる実写映画です。

リリー・ジェームズ主演。

 

キュンキュンの中のキュンキュン映画です。

エロスもグロテスクもありませんので、子供から大人まで安心して観られます。家族で視聴する場合にもおすすめ。

憧れとロマンとキラキラが全部詰め込まれたような素敵な作品です。

シンデレラのドレスがとにかく美しい!

シンデレラ以外の登場人物のドレスや映像全体のセンスも、可愛くて美しいですよ。

 

童話やおとぎ話に登場する王子様って、顔は良いけれど頭すっからかんなのかな?などと思っていた時期が私にもありましたが、こうして実写になってみると、1人のちゃんとした人間として身近に感じられるから不思議ですね。

シンデレラの心根の素直さもとっても可愛く魅力的ですよ。

 

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まとめ

案外、レンタルショップの作品カテゴリやジャンルで「恋愛」「ラブロマンス」に分類されていない映画作品でも恋愛要素っていうのはあります。

むしろ、ファンタジーやヒューマンドラマの中に少しだけ描かれるような恋愛の方がグッとくることもあるものです。

 

今回紹介した洋画の中で、もし気になる映画作品があれば是非チェックしてみてくださいね。

 

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