勇気が出る恋愛映画を邦画限定で紹介!おすすめ人気を厳選したよ

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あなたは恋愛に積極的な方ですか?

  • 好きなのに一歩が踏み出せない
  • 告白する勇気が出ない

なんていう悩みを抱えている女性はかなり多いです。

 

今回は、そんな恋愛に臆病でなかなか告白できないという方や恋愛のヒントを映画から得たいという方におすすめな映画を、邦画限定でいくつかご紹介させていただきます。

ネタバレを含まないざっくりとした紹介ですので、安心してご覧ください。

 

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勇気が出る恋愛映画を邦画限定で紹介していく

今回は勇気が出る恋愛映画を邦画限定で紹介していきます。

これらの映画を観終わったあとにはきっと恋愛に勇気が持てるようになると思いますよ。

 

君に届け

2010年公開、多部未華子、三浦春馬出演の高校生恋愛映画。

 

原作コミックが大人気で、長らく実写化を期待されていた作品の映画版です。

食わず嫌いで避けている方は、ちょっともったいないかも知れません。

 

登場人物すべてが、魅力的で一所懸命なんですよ。

まっすぐな人も、こじらせている人も、不器用でじれったい人も、経験豊富な人も。

キャストの配役に不満がある方もいらっしゃるかも知れませんが(私も視聴前はそうでした)、結構気にならずに観られましたよ。

キュンキュン要素が満載ですし、不器用でもダメもとでも、「あと1歩だけ前に進んでみようかな」という、柔らかな勇気をくれる映画だと思います。

 

抱きしめたい-真実の物語-

2014年公開。北川景子、錦戸亮出演の実話にもとづいた映画。

 

原案は北海道放送が制作した、「記憶障害の花嫁 最期のほほえみ」というドキュメンタリーです。

交通事故の後遺症により左半身の麻痺と記憶障害を抱えながらも、気丈に生きる女性とタクシー運転手の青年の物語。

明らかに泣かせに来ているような作品であれば最初から避けてしまう私ですが、キャストにつられて観てしまいました。

思わず、本人なのでは?と感じてしまうほど、キャストの方々が素晴らしいです。

 

主人公の女性の気丈さ、パワフルさには、観ているこちらのほうが元気を貰えるほど。

何度失敗してもうまく受け入れられなくても苛立ったりしても、想いを貫く青年の懐の大きさにも胸を打たれます。

「いつどうなってしまうかわからないから」と想えたら、うじうじ悩んでいる時間なんて勿体ないなと思えますし、いつ何が起こるかわからないのは老若男女みな同じです。

絶対に約束された未来なんてものはありません。

会えるときに会いたい人に会って、伝えたいことを伝えなきゃ!と思わせてくれる作品です。

 

潔く柔く

2013年公開。長澤まさみ、岡田将生出演。

 

こちらも「君に届け」と同様、少女コミック原作の恋愛映画です。

大切な人を失った悲しみを大人になった今でも抱え続け、人生にも恋愛にも支障をきたしている登場人物たち。

閉ざしてしまった心をこじ開けられるのを恐れながらも、それぞれがみんな誰かに救われたい、少しでも変わりたいと願っています。

切ない心の動きがとても繊細かつ丁寧に描かれている作品ですよ。

 

映像全体としては、ふんわりと可愛らしい作りになっているのですが、キャピキャピしてない冷静な恋愛映画だと思います。

自分としては心地良い温度感かなという作品。

 

ただ、君を愛してる

2006年公開、宮崎あおい、玉木宏出演。

 

写真・カメラ好きな方、そして宮崎あおいのショートボブヘアが観たい方におすすめの映画です。

自由奔放でちょっとわがままなヒロインがとにかく可愛い!

まだ駆け出しの頃の玉木宏の初々しい演技も見どころの大学生の恋愛映画です。

 

大学生というと、ちょうど人生これからどう生きるべきか迷い始める年頃ですよね。

そんな揺れ動く年頃の恋愛模様は一筋縄ではいかず、個人個人のわだかまりに対処する方法も探りながら生きる過程がロングスパンで描かれています。

「あのときもう少しこうしてたら」と後悔したくないから今を悩むのが「勇気」だとしたら、この映画は勇気をくれる作品かも知れません。

 

ハンサムスーツ

2008年公開。谷原章介、塚地武我、北川景子、佐田真由美など出演。

 

容姿に自信のない方や、何らかのコンプレックスを持っている方に勇気をくれるおもしろ恋愛映画です。

コンプレックスが一つもない人なんていませんよね。つまり皆さんにおすすめです。

これを観ると、いかに普段周りの視線やメディアで良しとされるビジュアルばかりを気にして過ごしてしまっているのかがよく分かりますよ。

コメディ要素が盛りだくさんなのでたくさん笑えるんですが、ほろっと泣いてしまいます。

「なんかなぁ、あったかいなぁみんな…ぐすん」って感じ。

人間の一番の魅力って、心から嬉しいときや安心しているときにふとこぼれる笑顔ですよね。私はこの映画、とても好きです。

 

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まとめ

やはり恋愛メインで描かれた作品よりも、人間ドラマや人生について描かれた作品の一面として滲み出てくる恋愛描写の方が、より恋愛描写って印象に残るモノ。

ちょっと恋愛に勇気が持てないって人は一度ご覧になってみてください。

どれも素敵な作品なので気になる作品がありましたら、是非チェックしてみてくださいね。

 

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