汚部屋掃除の手順やコツを大公開!脱出成功した方法を全部書いてく

  • 「部屋の中がゴミだらけ」
  • 「部屋に物が多い」
  • 「部屋を片付けられない」

そんなお部屋の悩みを抱える一人暮らしの人は多いです。

 

かくいう僕も一人暮らしをしていて、お世辞にも部屋が綺麗とは言えませんでした。

飲み終わったペットボトルとか空き缶とかは「とりあえずここに置いとこ」って。

気が付いたら自分が座る定位置の周りには無数のごみがたまっている状態でした。とてもじゃないけど、友達や会社の人を呼べるような部屋ではありません。

 

このままではいけない!

そう思った僕は、汚部屋脱出のために大規模な掃除プロジェクトを始動させるのです。

この記事では、そんな汚部屋に悩む人へ向けて壮大な掃除プロジェクトの一部始終をお見せしようと思います。

僕が実行した汚部屋掃除の手順やコツを全部書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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汚部屋脱出のために掃除の全手順とコツを書いてく

僕が実践してきた掃除の全手順とコツを書いていきます。

手順は全部で4工程。

  1. 明らかなゴミはとにかく捨てる
  2. 捨てるかどうか迷う物を仕分ける
  3. 使っていない本や服も処分する
  4. 部屋の細かいほこりなどを掃除する
これらの工程をそれぞれ詳しくコツなどを交えて説明していきますね。

 

明らかなゴミはとにかく捨てる!

最初は、弁当の容器やペットボトル、コンビニのレシートといった明らかなゴミをどんどん捨てていきます。

このゴミをすてるという行為だけでも、部屋が見違えるほど綺麗になりますよ。

自分の部屋ってこんなに広かったんだって、ちょっとした感動すら覚えますからね。

 

コツとしては、とにかく無心でゴミをゴミ袋に放り込んでいくこと。

「めんどくさい」とか「疲れた」なんて雑念を捨て、ただただゴミを捨てていきます。

「捨てるべきか迷うから一応とっておく」って人が多いですが、明らかなゴミならそういったことを考えずに部屋を掃除していけますよね。

とにかく捨てる。どんどん捨てる。

 

自分で時間を決めて、ごみを捨てていくのも効果的です。

例えば、「10分で30個のごみをゴミ袋に入れる」と目標を決めます。

そして、タイマーを10分にセットして、よーいどん!で次々とゴミを捨てていくのです。

こうすることで、ごみを捨てるという行為のハードルは一気に下がりますよ。

 

僕の部屋の場合は、ごみの総量2リットルのごみ袋3つ分。

よくワンルームの部屋にこれだけのゴミを溜め込めたなと自分に関心してしまうほどのごみの量でした。

 

捨てるかどうか迷った物は捨てるべき!

明らかなゴミを一通り捨て終わったら、次に捨てるべきかどうか迷ったものを仕分けしていきます。

例えば、

  • コンビニでもらった割り箸
  • 街中でもらったポケットティッシュ
  • 買い物の度にもらうレジ袋

 

いつか使うかもしれないと部屋でとってある人もいるかもしれませんね。

ここ3日のうちに使ったことがあるなら、それらはとっておいても良いでしょう。

 

ただ僕の経験上はっきり言いましょう。

「いつか使うかもしれない」の「いつか」は絶対にきません!

僕なら迷う余地なく捨てます。

 

大事なので、もう一度言いますね。

それらは即刻捨てるべきゴミです!

 

捨てるべきかどうか迷ったら捨てる!

これを常に念頭に置いて掃除をしていきましょう。

 

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使ってない本や洋服も一緒に処分する

ここまで部屋の物を捨てれば、ある程度部屋の中にスペースができていることでしょう。

部屋の中がある程度片付け終わったら、次は本棚やクローゼットの中の使っていない本や洋服も捨ててしまいましょう。

クローゼットや本棚の中が服や本だらけだと、物が多い印象を与えてしまい、全体的にごちゃっとした部屋になってしまいます。

クローゼットや本棚の中を整理してスペースを作ることで、そういった問題を解決することができるんですよ。

 

例えば、あなたが普段着ている服を思い浮かべてみてください。

お気に入りの数着をヘビーローテーションで着まわしてはいませんか?

そして、それらの服は全体の2割程度ではないでしょうか。

 

多くの女性が「着るものがない」と悩みます。

これは着ない服と普段着ている服とを一緒にクローゼットに詰め込んでいるからです。

たくさん服を持っているのに、そのように悩むのは洋服を持ちすぎているのが原因なんですよ。

なので、この掃除の機会に洋服や本も一緒に捨ててしまいましょう。

 

捨てるかべきなのは、1年以上着ていない服や読んでいない本です。

1年間使っていないのであれば、来年も使わない可能性が高いからですね。

 

もし捨てる服や本が大量にあるなら、古着買取王国などの古着買取サービスに洋服を出したり、ブックステーションなどの書籍買取サービスに本を売るのも良いでしょう。

どうせ捨てるなら、少しでも生活の足しにしたほうが賢いですからね。

それに、本や服なんかはゴミ出しの日が決まっていて、すぐにゴミとして出すことができない場合があります。

ネットでの買取サービスを利用すれば、その日のうちに査定して、早ければ翌日には買取が完了しますよ。

 

あとで売ろうと思うと、結局部屋の中に置きっぱなしで放置されたままになってしまいます。

売ると決めたら、すぐに査定してもらうこと。後回しにしないのが掃除する一番のコツですよ。

 

 

最後に部屋のほこりなどを掃除する

ここまでくれば、部屋の中はかなりすっきりしているはずです。

ゴミを全部まとめて捨て終わったら、最後に部屋の細かいほこりを掃除して終了です。

 

掃除をする際には、上から下にかけて掃除をするのが基本です。

本棚の上やタンスの上など。高いところから掃除をしていきます。

でないと、あとから上のほこりが落ちてきて、二度手間になっちゃいますからね。

 

高いところから順番に掃除をして、最後に床を掃除して終了です。

これで、汚部屋脱出成功間違いなしですよ。

 

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