アンドロイドテレビX9350Dの評判まとめ!1年間の感想レビューを書く

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今回はアンドロイドテレビを購入しようか考えている方に向けて、僕が実際に1年間使用した感想を書いていこうと思います。

僕が実際に購入したアンドロイドテレビはソニーのブラビア「KJ-55X9350D」。

一人暮らしにはもったいない55インチという大画面テレビです。

 

いろいろネット上では評判が悪いアンドロイドテレビですが、僕は購入してすごく満足しています。

実際に1年間使ってみて、良かった点や悪かった点などのレビューを書いていきますよ。

ぜひアンドロイドテレビの購入を検討している方は参考にしてみてください。

 

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アンドロイドテレビのメリットまとめ

アンドロイドテレビで一番僕がメリットに感じたのが、とにかく動画が見やすいということ。

普段からyoutubeやニコニコ動画、そして「Hulu」や「dTV」などの動画配信サービスを利用している人には、絶対におすすめです。

 

僕自身も普段テレビ番組はあまり見ず、配信サービスやyoutubeを主に見ているので、そういう人は購入を検討してみても良いんじゃないかなって。

さらに、どういった点で動画が見やすいのかどうかも説明していきますね。

 

動画を音声検索で簡単表示できる!

これはマジで便利!

今まで僕はyoutubeをPS4のゲーム機で見てたんですけど、見たい動画を検索するときにゲームパッドで検索しないといけないんですよね。

50音に並べられた文字を一文字ずつカーソルを動かして文字を入力する。これがクソめんどくさかった。

検索結果に思ってた動画が出てこなかったときは、再度検索しなおしたりしてね。

 

これが音声検索で簡単に可能になるんです。

使い方は簡単。リモコンの音声ボタンを押して、調べたい単語を喋るだけ。

 

例えば、「テニス」と音声で検索をかけてみます。

すると、アンドロイドテレビ内に登録されている全動画アプリの中から「テニス」に関係する動画をすべてピックアップして表示してくれるんです。

ソニー ブラビア

もちろん、今後放送される地上波テレビやBSなどの番組も一緒に洗い出してくれますよ。

 

配信動画を簡単にテレビの大画面で楽しめる!

「Hulu」や「dTV」などの動画配信サービスを利用しているにもおすすめです。

これらの動画配信サービスをテレビの大画面で映し出そうと思ったら、専用機器とか配線が必要になるんですよね。

そのせいで余計にHDML端子を使用しちゃったり、テレビ裏の配線がごちゃっとしちゃってました。

 

でも、アンドロイドテレビはそういった面倒な配線とかが必要ありません。

すでにアンドロイドテレビの中にアプリが入っているので、ホーム画面からアプリを選択するだけで簡単にテレビの大画面でドラマや映画を楽しむことができちゃうんです。

これが地味に便利なんですよね。

 

特にパソコン知識があまりない人は、配信されている動画をテレビに映す方法とか分かりませんよね。

これなら、そういう配線関係の知識がなくても、ボタン1つでテレビで見られるので助かります。

 

テニス選手のフォームを確認して研究したりとか、スマホの小さい画面じゃ見づらいですよね。

そういうときとかに、簡単にテレビに映し出せるのってすごく便利ですよ。細かいところまでしっかり見られます。

 

見た目のデザインがカッコイイ!

あとは個人的に気に入っている点として、デザインがカッコイイこと。

やっぱソニーの家電って見た目がすごいカッコイイものが多いんですよ。

 

液晶の左右に3つずつスピーカー付いてるし、黒を基調としていて大人の落ち着いたデザインがすごく気に入ってます。

もうね、このテレビのためだけに、ブラビアに合うテレビ台を購入したほど。

やっぱこのテレビ1つ置いてあるだけで、部屋の雰囲気が一気に変わりますからね。

 

ちなみに、僕が購入したテレビ台がこちらです。

テレビの黒に合わせて、これも黒で統一しました。

鏡面仕上げで、ピカピカなのがまたカッコイイ。

伸縮できるタイプのテレビ台なので、どんな部屋にもマッチするのが良いですよ。

 

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アンドロイドテレビのデメリットまとめ

アンドロイドテレビの良い点ばかり書いていてもアレなので、アンドロイドテレビのここが不便だと思った点についても書いていきます。

 

反応が遅い

アンドロイドテレビは反応が遅い。

テレビの主電源を切ろうものなら、立ち上げたときにすごい時間がかかるんですよね。時間にして約1分くらい。

これがアンドロイドテレビの一番のデメリットでしょう。

 

その他にも、テレビのリモコンの「入力切替」とか「番組表」などのボタンも反応が遅いです。

「あれ、もしかしてリモコンのボタン押せてない?」って錯覚するくらいの遅さですね。

試しにもう1回ボタンを押すと、実は最初のボタンはちゃんと押せてたもんだから、メニュー閉じちゃうとか「あるある」です。

 

値段が高い

あとは値段ですね。マジで高かった。

僕が買った当時は30万円しましたからね。まあ、55インチなので、それくらいするかって感じなんですけど、なかなか「よし、買おう!」とはなりませんよね。

 

実際今は25万円くらいまで価格が安くなってます。(2018年4月1日現在)

まあ、1年前と比較してもそこまで安くなってませんね。

 

僕の場合は、以前使っていたテレビが壊れてしまったのと「動画が見やすい」という理由で、衝動買いみたいな感じでしたが。

 

「反応が遅い」とか「値段が高い」とか、いろいろデメリットはあるアンドロイドテレビですが、個人的には購入して満足しています。

やっぱり動画が見やすいってのが便利すぎるんですよね。

なので、個人的には普段からyoutubeや動画配信サービスを利用している人におすすめしたいです。

 

そうでなければ、他のテレビでも良いと思いますね。

というわけで、アンドロイドテレビのソニーブラビア「KJ-55X9350D」のレビューでした。

 

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