内田正人の14分の自供テープ音声内容は?中身が衝撃的だった

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日大アメフト部の悪質タックル問題が連日報道されていますね。

前監督の内田正人、そして井上コーチの黒い部分がどんどんと明るみになってきています。

 

そんな渦中の内田正人前監督の14分の自供テープが流出。

実は悪質タックルのあった試合終了後に、自らが指示したと自供していたのです。

 

今回はそんな内田正人前監督の14分の自供テープの音声内容について紹介していきます。

 

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内田正人の14分の自供テープの音声内容を公開する

これまで文書によって、「乖離があった」とか「言葉足らず」だったとか、いろいろ言い訳を繰り返していた日大側。

ですが、今回流出した内田正人前監督による14分の自供テープによって、大きく今回の事件は急展開を迎えそうです。

 

そんな内田正人前監督による14分の自供テープの音声内容について記述していきますね。

この14分の自供テープは関学大との試合後に行われた内田正人前監督の囲み取材の模様を収録したものになっています。

果たしてそのテープの中身は、一体どんな音声内容が入っているのでしょうか?

 

内田正人の14分の自供テープ内容①「あれくらいラフプレーにはならない」

試合後、内田正人前監督は悪質タックルについて取材陣から質問が飛び交っていました。

そのときの内田正人前監督の回答が「あれくらいラフプレーにはならない」。

 

関学大の被害者選手は幸い大きな怪我にはならなかったものの、完全にアメフトルールから逸脱したタックルであったことは誰の目から見ても明らかでしょう。

それにも関わらず、完全なる開き直りともとれる回答です。

 

さらに、内田正人前監督は悪質タックルをした選手についても、以下のように回答しています。

宮川はよくやったと思いますよ。

まともな指導者であれば、タックルをした選手を叱責し試合から外す措置をとります。

しかし、タックルをした選手を内田正人前監督は評価しているのです。

 

これには正直唖然としてしまいますね。

 

内田正人の14分の自供テープ内容②「僕、相当プレッシャー掛けてるから」

さらに、内田正人前監督は宮川選手に対して、プレッシャーを掛けていたことも自供しています。

 

  • 練習から外させる
  • 指示を断れば、今後どうなるか分からない

そんな度重なる監督やコーチ側の圧力で、やらざるを得ないような状況を作っていたのです。

 

「楽しかったアメフトが、あまり好きじゃなくなった」

宮川選手の言葉ですが、これには胸を締め付けられるような思いでした。

大好きだったものが嫌いになるほど、追い詰められていたんでしょう。

 

もちろん彼がしたことは許されることではありません。

ですが、「会見を開き、顔と実名を晒してまで真実を語ろうとした彼」と「言い訳ばかりを繰り返し、ひたすら逃げ続ける監督」。

果たしてどちらの方が大人な対応なのでしょうか?

 

内田正人の14分の自供テープ内容③「内田がやれって言ったっていいですよ」

さらに、取材陣に対し、内田正人前監督は「内田がやれって言ったって(記事に書いてもらって)いいですよ」と発言しています。

 

この言葉の真意は深くまでは分かりません。

「すべては監督である私の責任です」という意味での発言なのか、

それとも、単なる開き直りなのか。

 

すべては内田正人前監督の音声が入った「14分の自供テープ」の中にあるのでしょう。

 

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内田正人の14分の自供テープは文春によって独占公開される

この14分の自供テープは5月24日発売の文春によって独占公開されます。

果たして内田正人前監督はどんな言葉を発言していたのか。その真実が掲載されることでしょう。

 

そして何より、今回流出した14分の自供テープが事件の証拠となることは間違いありません。

 

今回の日大の悪質タックル事件。一体どんな収束を見せるのか。

そのきっかけが文春によって発表されます。

 

世間で今最も話題になっている今回のアメフト事件。

文春が売り切れる前に、気になる方は購入してみてはいかがでしょうか?

 

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