椎名冨士子は恐妻?桂歌丸との馴れ初めが素敵すぎた!

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落語家の桂歌丸さんの嫁として知られる椎名冨士子さん。

桂歌丸さんの話では、度々「恐妻」や「鬼嫁」として登場し笑点好きなら知らない人はいないでしょう。

 

今回はそんな桂歌丸さんの嫁・椎名冨士子さんの性格や馴れ初めについて紹介していきます。

 

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椎名冨士子は「恐妻」ではなく、夫婦愛に包まれていた

椎名冨士子さんは桂歌丸さんよりも4歳年上の姉さん女房。

桂歌丸さんの落語の話でも度々「恐妻」として登場されています。

 

あくまでも桂歌丸さんのネタだと分かってはいても、少し恐い人なのかなとか思っちゃいますね。

そんな椎名冨士子さんですが、実はとても夫想いで良き妻なんです。

 

  • 桂歌丸さんが体調不良で入退院を繰り返していたときには、そばで介抱に尽くす。
  • 落語引退を考えていた桂歌丸さんに「張り合いがなくなる」と励ます。

まさに、夫婦でお互いを支え合って生きてこられた、おしどり夫婦なんですね。

 

桂歌丸さんの話では、よく「クソばばあ」なんて言ってますが、実際はとても品が良く美人。

椎名冨士子さんのことを知っている人からすれば、「のろけ」にしか聞こえませんね。

 

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椎名冨士子と桂歌丸の馴れ初めは?

そんな椎名冨士子さんと桂歌丸さんの馴れ初めですが、実はお互いに出身地が同じ。

神奈川県横浜市の真金町の出身なんです。

 

2人は家も近所で顔なじみ。会うたびに親しくなっていったそうですよ。

 

そんなある日に桂歌丸さんは師匠から、結婚相手としてある女性を勧められたそうです。

しかし、桂歌丸さんはその師匠の勧めた女性を断って、今の妻である椎名冨士子さんと結婚したんですね。

 

なんともドラマのような馴れ初めです。

だからこそ、お互いに相手を信頼しきった関係でいられるんでしょうね。

本当にうらやましい夫婦ですよ。

 

 

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