松本元死刑囚の四女って誰?本名や経歴をまとめた

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オウム真理教の事件で死刑執行された松本元死刑囚。

本名は松本智津夫元死刑囚ですが、その遺体が松本元死刑囚の四女に引き取られることが発表されました。

 

一体なぜ四女が遺体を引き取ることになったのか。

そして、松本元死刑囚の四女とは誰でどんな人なのでしょうか?

松本元死刑囚の四女の名前や経歴について調査してみました。

 

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松本元死刑囚の四女の名前は「松本聡香(仮名)」

松本元死刑囚の四女の名前は、松本聡香(まつもと さとか)さん。

この名前は仮名らしいのですが、詳しい本名については残念ながら公開されていません。

 

1989年生まれの29歳の女性ですね。

山梨県出身で、父親である松本元死刑囚の事件によって、娘さんはこれまでにも思うことがいろいろとあったようです。

 

そんな松本元死刑囚の四女である、松本聡香さんのこれまでの経歴を簡単に紹介していきます。

 

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松本聡香の経歴まとめ

幼い頃から、父親である松本元死刑囚に虐待をされてきた松本聡香さん。

2~3歳という年齢にして、窓のない部屋で監禁されるという日々を送っていました。

ときには、破片の入ったオムレツを無理やり食べさせられたり、薄着で長時間立たされたりといったこともされたようです。

 

最近なにかと子供への虐待事件が多いですが、松本元死刑囚の四女・松本聡香さんもひどい扱いをされてきたんですね。

 

さらに松本聡香さんが5歳のときに起こった地下鉄サリン事件。

それがきっかけで、松本聡香さんはいじめに遭うようになり、かなり追い詰められていたんです。

 

この生活から抜け出すため、17歳のときには家族との縁を切りたいと、ジャーナリストの江川紹子さんに後見人になってもらいます。

 

しかし、松本聡香さんは2007年に「宗教に戻ります」と意味深な言葉を残し、江川紹子さんのもとから失踪。

そして、2010年には自身の過去を綴った体験本「私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~」を執筆しています。

 

おそらく、松本聡香さんは江川紹子さんに被害が及ぶことを心配して、自ら離れることを決意したんでしょう。

 

 

松本聡香さんは、これまで松本元死刑囚のことを「お父さん」と呼んだことは一度もないと言います。

今までの松本元死刑囚からされてきたことを思えば、当然と言えば当然でしょうね。

 

父親として縁を切った今でも、両親が松本元死刑囚ということだけで、さまざまな理不尽な目に遭ってきたことでしょう。

そんな松本元死刑囚の四女・松本聡香さんの悲痛な叫びが、自身の執筆本に綴られています。

 

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