シャイニングマンデーはいつからで影響は?デメリットやメリット考察

経済産業省が「プレミアムフライデー」に代わる「シャイニングマンデー」を検討しているらしいですね。

確かに月末の金曜日って忙しく、なかなか早期退勤するのって難しいものがあったのかもしれません。

 

そんな「シャイニングマンデー」はいつから施行されるのでしょうか?

またシャイニングマンデーがスタートするにあたって、一体どんなデメリットやメリットが挙げられるのか。

その影響についても考察していきます。

 

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シャイニングマンデーとはどんな日?

まずはシャイニングマンデーとは一体どんな日なのか。

そこから説明していきますね。

 

経済産業省は日曜の夜に遊んで月曜の午前中に休むことを勧めています。

出典:ライブドアニュース

 

前回の「プレミアムフライデー」が金曜日に早期退勤するというもの。

それに対して、「シャイニングマンデー」は月曜日の午前中に休もうよって日です。

 

プレミアムフライデーのデメリットとしては、月末の金曜日は忙しく早く退勤できないという指摘が挙げられていました。

確かに月末、ましてや休日前の金曜日となると、やらなければいけない業務が多く、とても15時に退勤なんてできないですよね。

 

そこで、経済産業省は「だったら、別の曜日にすればいいんじゃね?」ってことで、月曜日の午前中に休む日を検討しているわけです。

 

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シャイニングマンデーのデメリットやメリットによる影響は?

そんなシャイニングマンデーのデメリットやメリットにを考察していきます。

今後シャイニングマンデーがスタートすれば、一体どんな影響があるのでしょうか?

 

シャイニングマンデーのデメリット

まずはシャイニングマンデーのデメリットについてまとめていきます。

 

結局勤務時間は変わらない

午前中を休みにして、通常通りの退勤時間になれば良いでしょう。

ですが、月曜日を午前休にするとしても、結局のところ勤務時間は変わらないのではないかというのが、個人的な考えです。

 

午前休をとれば、その分退勤時間が遅くなる。

そうなれば、次の日の仕事が辛くなるというものです。

政府としては消費を増やしたいという考えなのでしょうが、勤務時間が減らなければ消費もクソもありませんよね。

 

そんなことよりも自分の好きなタイミングで休めるよう、有給消化率を上げるべきだと思うのは僕だけでしょうか。

 

シャイニングマンデーのメリット

次はシャイニングマンデーのメリットについて考察していきます。

 

普及率は上がるかもしれない

プレミアムフライデーのときは認知率が9割だったにも関わらず、実際の普及率はたったの1割でした。

やはり多くの企業にとって、月末の金曜日というクソ忙しい日に設定したのは、失敗だったでしょう。

 

今回は月曜日の午前中ということなので、プレミアムフライデーと比較すると多少は普及率は上がるかもしれません。

企業としても、採用するところは増えそうですね。

 

しかし、シャイニングマンデーを実施したとして、今のところはそこまで大きなメリットはなさそう。

今後シャイニングマンデーでのセールなどが多くのお店で実施されてくれれば、まだいいんですけどね。

 

シャイニングマンデーはいつからスタート?

今のところ「シャイニングマンデー」は検討段階で、いつから本格的に始まるのかというのは決まっていません。

 

ただプレミアムフライデーのときと同じくらいのタイミングでスタートするのであれば、2019年内にはスタートしそうですね。

今回のシャイニングマンデーが、どれほど会社員の人たちにとって有意義なものになるかは分かりません。

今後の政府の動きに注目していきたいですね。

 

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