台風21号の新幹線と飛行機への影響は?運休や欠航情報まとめ!

2018年の台風21号

台風が多数発生している現在、またしても台風21号の発生がニュースで話題になっています。

最近台風が多くて、ほんとうに嫌になりますね…。

 

現在どんどん日本に向かって北上している台風21号。

夏休みに入り旅行などを考えていた人にとって、台風21号によって新幹線が運休になったり飛行機が欠航になったりしないか不安なのではないでしょうか?

 

そこで、台風21号の進路や強さ、さらには交通機関への影響について紹介していこうと思います。

是非これから旅行や出張の予定がある方は参考にしてみてくださいね!

 

 

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台風21号による新幹線の運休予想!

まず新幹線の台風による運休の条件ですが、これは風の強さに大きく関係してきます。

基本的に新幹線は風速30メートルを超えると運休となります。

 

今回の台風21号の最大風速は、風速35メートル。最大瞬間風速では、風速50メートルにもなります。(2018年8月29日現在)

新幹線は間違いなく運休になりそうですね。

 

ちなみに、台風の強さは以下のように分類されます。

台風の強さ 最大風速
33m/s(64ノット)未満
強い 33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(195ノット)以上

 

今回の台風21号の強さは「強い台風」に分類されます。

今後は「非常に強い台風」にまで発達すると予想されていますので、かなり警戒が必要ですよ。

 

台風21号がどの新幹線の運行に影響を与えるのかどうかを知るために、まずは簡単な台風21号の進路予想図を見ていきましょう。

2018年に発生した台風21号の進路予想図はこちらになります。

出典:ウェザーニュース

 

今後は九州・四国地方を目指して進んでいくという予報です。

5日から6日にかけて、日本に上陸すると予想されますね。

 

このまま進路を変えずに台風21号が進むとすれば、九州地方や四国地方の新幹線は運休になる可能性も出てきます。

最近の台風は予想に反して大きく進路を変えていますから、その他の地域でも警戒は必要ですね。

 

新幹線の運休に関する条件や払い戻しに関しては、こちらも記事も参考にしてみてください。

 

雪で新幹線が運休となる条件!遅延した場合、切符の払い戻しは可能?

2016.01.24

 

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台風21号による飛行機の欠航予想!

続いて、台風21号による飛行機の欠航についてですが、これに関しては明確な基準はありません。

 

  • 飛行機の種類
  • 風の強さや向き
  • 滑走路の状態
などを総合的に判断して、最終的にパイロットが運航するかどうかを決定する場合が多いんです。

なので、離陸直前に突然欠航なんていう場合もありますね。

 

ただ飛行機の運航に影響するのは、あくまでも離着陸する空港付近の天候です。

一度飛行機が飛んでしまえば、台風の直上でも何の問題もなく飛行することができるんです。

なので、離着陸する空港付近の天候の状況次第というわけですね。

 

そう考えると、九州地方や四国地方の飛行機は運航が難しくなる場合もあり、欠航になる可能性は比較的高いと思われます。

高松空港や福岡空港などの主要空港に発着する便なんかは要注意ですね。

それに比べると、東京などの九州地方や東北地方の飛行機はまだ欠航になる心配は今のところなさそうです。

 

ただ先述したように、最近の台風は大きく進路を変えて進んでいます。

その他の地域でも十分に注意してくださいね。

 

飛行機の欠航に関する条件や払い戻しに関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

飛行機が雪で欠航や遅延する基準や確率は?払い戻しの条件も調査!

2017.10.18

 

台風の日の外出には、シェアリーという折り畳み傘がおすすめです。

その特徴は、変わった形だということ。

一見すると、骨が折れているように見えますが、この形のおかげで強風に強く、肩が濡れにくいという良品なんです。

値段も結構お手頃価格なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

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