翔んで埼玉|実写映画のストーリー情報!原作漫画との違いを解説

ネットを中心に話題となった人気漫画「翔んで埼玉」が実写映画化することが発表されました。

 

最近は漫画原作の映画やドラマがすごく増えていますね。

しかし、原作漫画ファンの人からすれば、原作漫画の世界観が壊れていたりキャラが変わってしまっていたりと、駄作に終わるんじゃないかと不安になる人も多いはず。

 

そこで、実写映画「翔んで埼玉」のストーリーについてまとめていきます。

原作漫画のストーリーとの違いについて解説していきますね。

 

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翔んで埼玉|実写映画のあらすじと原作漫画の違い

実写映画「翔んで埼玉」のストーリーの原作との違いについて解説します。

 

実写映画「翔んで埼玉」のあらすじは原作漫画と変わらない

基本的には実写映画「翔んで埼玉」の導入部分であるあらすじは、原作漫画と変わりないと思われます。

あらすじが変わってしまうと、実写映画というよりも他の作品になってしまいますからね。

 

原作漫画「翔んで埼玉」のあらすじは以下の通りです。

かつて埼玉県民は東京都民からひどい迫害を受け、身を潜めて暮らしていた。

 

ある日、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子・壇ノ浦百美(だんのうらももみ)は、アメリカ帰りの謎の転校生・麻実麗(あさみれい)と出会う。

互いに惹かれ合うも、実は麗が埼玉県出身だったと知る百美。

 

そして、東京と埼玉の県境で引き裂かれる2人。

まさに埼玉版「ロミオとジュリエット」とも呼べる愛の逃避行と、その中で埼玉県解放を成し遂げるべく戦いを挑んだ者たちの革命の物語である。

引用:ファッションプレス

 

実写映画「翔んで埼玉」のその他のストーリーは完全オリジナル

原作漫画「翔んで埼玉」は、未だ完結していない作品です。

そのため、実写映画化するにあたって、完全オリジナルのストーリーにしたようですね。

 

実写映画「翔んで埼玉」のストーリーは、以下の二部構成となっています。

  • 伝説パート
  • 現代パート
 

▼実写映画「翔んで埼玉」の伝説パートのストーリー情報

埼玉県人が東京へ入るための必須アイテム“通行手形”の撤廃と、自由を求めて戦う百美・麗の前に、埼玉同様、自県の通行手形の撤廃をもくろむ対抗勢力として、千葉県が立ちはだかる。

一方、東京都と密な関係を築き、埼玉と千葉の東京進出を快く思わない神奈川県という勢力も登場し、東京、埼玉、千葉、神奈川をはじめ、群馬、栃木、茨城をも巻き込んだ関東一帯の各勢力が複雑に絡み合う、壮大な物語が展開される。

引用:ファッションプレス

 

▼実写映画「翔んで埼玉」の現代パートのストーリー情報

埼玉県在住の菅原家を中心に物語が展開。

娘の結納の為一路東京へ向かう道中、車内のラジオから流れてきたのは、百美と麗らが埼玉県人の自由と誇りをかけた戦いの日々を綴った物語。

果たしてこの物語は、菅原一家や婚約者たちを、どんな結末に導いてしまうのか…。

埼玉県在住のある家族を通して、百美・麗の伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識するパート。

引用:ファッションプレス

 

実写映画「翔んで埼玉」は完全オリジナルストーリーとして公開されますので、原作漫画を知らないという人でも楽しめる作品となりそうですね。

 

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