フードパスポートのメリット・デメリット!利用前に知るべきこと5選

余剰食材のシェアリングサービスアプリ「フードパスポート」。

2018年10月からリリースされ、定額の月額料金で加盟飲食店で食事ができるサービスとして話題となっていますね。

 

「食材を廃棄するくらいなら安くて良いから店に来てほしい」

そんな飲食店のニーズをうまくとらえた画期的なサービスです。

安く外食ができるというのは、僕たちにとってもありがたいですね。

 

しかし、フードパスポートのことをしっかり理解してから利用しないと、あとあと後悔してしまうこともあるんです。

 

そこで、フードパスポートを利用する前に知っておきたいことを5つ紹介します。

フードパスポートのメリットやデメリットについてまとめていますので、参考にしてみてください。

 

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フードパスポートのメリットまとめ

まずはフードパスポートを利用するメリットについて。

フードパスポートを利用すれば、一体どんなふうにお得なのかを詳しく紹介していきます。

 

メリット①月額料金2980円で毎日外食ができる

フードパスポートは月額料金2980円のサービス。

つまり、1日あたり100円以下で利用できるという点です。

 

実際フードパスポートで食べられるメニューの中には、1000円ほどの料理も含まれています。

それが100円で食べられるというのは、非常にうれしいですね。

 

加盟飲食店200店舗から自由に選べる

2018年10月現在、フードパスポートの加盟店は200店舗以上。

この中から、自分の好きな飲食店を選んで外食することができます。

 

料理ジャンルも豊富で、

  • 和食
  • 洋食
  • イタリアン
  • 中華
と何でもござれ!

その日の気分で自由に食べたい料理を選べますよ。

 

フードパスポートのデメリットまとめ

ここからは事前に知っておくべきフードパスポートのデメリットについて紹介します。

これを知っておかないと、登録後に後悔してしまうことにもなりかねません。

 

デメリット①加盟店のほとんどが関西地方

フードパスポートの加盟店は200店舗以上ですが、そのほとんどは関西地方のお店。

フードパスポートに登録したのは良いものの、自宅近くに加盟店がないということもありえます。

※2018年10月時点の加盟店状況です

 

なので、関西地域以外の人はあまり恩恵が得られないでしょう。

今後はより利用地域を拡大していく予定らしいので、それまで様子見しておくのが無難ですね。

 

デメリット②ワンドリンクオーダー必須

好きな料理が自由に食べられるとは言っても、来店ごとにワンドリンクオーダーが必須です。

つまり、「ドリンク1杯分の料金は払ってね」ってこと。

 

実際には加盟店に行って、料金を一切払わないわけではないんです。

※ワンドリンク代と追加料理の注文などは料金が発生します

 

デメリット③食べたい料理がない場合もある

基本的にフードパスポートは、飲食店側の余剰食材で振舞われます。

なので、自分の食べたいメニューがない場合も十分にあり得ます。

 

お通しレベルの料理しかでてこないという場合もあるでしょうね。

その一皿でお腹が満足するほどのメニューがどれだけあるのかが分からない。

正直、運任せな部分もあると思います。

 

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フードパスポートをお得に利用できるのはこんな人!

フードパスポートをお得に利用できるかどうかは、利用する人によるというのが現状です。

 

以下のような人であれば、フードパスポートをお得に利用できるのではないかと思います。

  • 関西地域在住の人
  • 毎日仕事帰りに1杯飲んで帰るサラリーマン
  • 自炊がめんどくさい一人暮らしの人
フードパスポートはまだまだこれからのサービスです。

今後は加盟飲食店などがもっと増えてくれば、より素敵なサービスになりそうですね。

 

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