キューブアーツ1巻ネタバレ感想!漫画版マイクラが面白いぞ!

2018年10月9日に発売された「キューブアーツ」の単行本1巻。

僕も早速読んでみたので、そのあらすじ・ネタバレ・感想について書いていこうと思います。

 

ここからは大いに漫画「キューブアーツ」のネタバレを含みます。

そのため、先に漫画を読んでおきたいという方は、music.jpから「キューブアーツ」を無料で読むことができますよ。

 

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キューブアーツ1巻のあらすじ

春休み、高校1年生・タクトの自宅に届いていたのは、3Dサンドボックスゲーム「キューブアーツ」の体験版。

そのβテスターには全国の高校生が選ばれているらしい…。

そして、VRヘッドセットで没入した先に広がる、無数のブロックでできた世界!

採掘・建築・畜産・鍛冶・狩猟、そして争い。

クエストなき仮想現実(オープンワールド)で、君たちはどう生きるか―?

引用:Amazon

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キューブアーツ1巻のネタバレ

ここからは漫画「キューブアーツ」1巻のストーリーを大いにネタバレしています。

まだキューブアーツ1巻を読んでいない方はご注意ください。

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キューブアーツ1話のネタバレ

高校1年生のタクトの部屋に届いたのは、3Dサンドボックスゲーム「キューブアーツ」の体験版。

VRヘッドセットを頭に装着することで、ゲームの世界に入り込んでプレイできる次世代ゲームだ。

 

タクトはそんな「キューブアーツ」の高校生限定のβテスターに選ばれる。

ゲームの中で友人と待ち合わせ、早速キューブアーツをプレイし始めるタクト。

 

ゲームの世界に入り込んだタクトの目に入り込んだのは、無数のブロックで作られた自然豊かな世界だった。

木・土・動物。すべてが四角いブロックで出来ている。

 

興味津々に世界を見渡すタクトの目の前に突然現れたのは、キューブアーツのゲーム案内人・NAO(ナオ)。

どうやらキューブアーツの説明をしてくれるようだ。

 

このゲームの世界の1日は、現実世界の2分に相当する。

つまり、ゲームの中で10日間生活しても、現実世界では20分しか経っていないのだ。

それゆえに、通常のゲームよりもたくさんプレイできるというゲーム好きにはたまらないシステムとなっている。

 

簡単にゲームの説明を受けたタクトは、ゲームの世界を探索し始めた。

森を抜けた先には、ぽつんと四角い建物が建てられている。

いかにも初心者が作ったような、豆腐建築の家だ。

 

恐るおそる家の中に足を踏み入れるタクト。

その瞬間、背後から何者かの声が聞こえる。

「動くな」

 

ゆっくりと振り返った先にいたのは、メガネをかけたぽっちゃり体型の少年。

彼の名前は「シゲ」。タクトの友人だ。

 

「2日も遅刻だぞ」と笑いながらシゲは話しかける。

ゲーム世界と現実世界の時間の流れが異なるため、数分の遅刻がゲームの世界では大遅刻となるのだ。

 

豆腐型の家の中には、他2人の友人たちもすでに集まっている。

名前は「イツキ」と「ユウ」。

 

4人のプレイヤーが集まり、早速ゲームの世界の探索を始める。

まずは木や土など、簡単な素材集めを開始する4人。

この世界はすべて四角いブロックでできており、壊すと小さいブロックとして簡単に持ち運ぶことができる。

 

徐々に日も暮れ始めたとき、一体の敵キャラクター「ゾンビ」が現れた。

装備アイテムの剣で攻撃するタクト。ゾンビは呆気なく一撃で倒れた。

 

拍子抜けするタクトであったが、気を緩めたのも束の間。

タクトの背後から、ゾロゾロとゾンビたちの群れが襲い掛かる。

 

必死に応戦するタクトであったが、一体のゾンビの攻撃を受けてしまう。

腕からは血が滴り、痛みが走る。

 

それを目にしたイツキは、仲間たちにモンスターと戦わずに家に戻ることを指示する。

不審に思いながらも、森を走り抜ける仲間たち。

「ゲームなのに血が出るのはおかしい」と仲間たちに訴えかけるイツキ。

 

そのとき、4人の前に一体のスライム状のモンスターが現れた。

そのモンスターの身体が真っ二つに割れた瞬間、中から無数の触手が襲い掛かる。

 

タクトをかばったイツキの首は、一瞬にして空に舞ったのだ。

 

キューブアーツ2話のネタバレ

すぐに自分たちの身の危険を察知したユウたちは、必死にモンスターから逃げる。

 

なんとか家の中に戻ったタクトたちであったが、何体ものゾンビたちがドアを押し破ろうとしている。

ドアの前にブロックを置き、必死に塞ごうとするが、次は窓が破られる。

 

このままではゾンビが家の中に入ってくるのは時間の問題だ。

タクトはピッケルを使って地面を掘り、逃げることを提案する。

 

なんとか地面の中で、一息ついたタクトたち。

攻撃されたときにリアルな痛みを感じたというタクト。

シゲは「こんなクソゲー続ける意味ない」と、ログアウトしようメニューを開く。

 

しかし、画面には大きく「ERROR」の文字が。

3人はゲームの中の世界に閉じ込められてしまったのだ。危険なモンスターたちがさまようこの世界に。

3人の間にしばらく沈黙が続く。

 

タクトたちはとにかく安全な場所に移動することにした。

 

しばらく洞窟を掘り進め、外にでることができた3人。

その目の前に、奇跡的に村を発見する。

 

村の中には、他のプレイヤーたちの姿があった。

どうやら同じくキューブアーツをプレイしている高校生たちだろう。

 

村の掲示板で、何かを発見したユウ。

その掲示板には、運営からのお知らせが書かれている。

「本日PM1時よりログアウト機能復旧」。

 

もう少しでログアウト機能が復旧されることを知った3人は安堵の表情を浮かべる。

あとはイツキの蘇生方法を探すだけだ。

3人は村の中で手分けして情報収集を開始する。

 

村を探索していたタクトは、女性プレイヤーが男性プレイヤーに襲われているのを目撃する。

タクトは女性を助け、男性を追い払った。

 

その女性から仲間の蘇生方法を尋ねるタクト。

村の中心にある「命の石碑」に行けば、正午0時に死んだプレイヤーがリスポーンされるらしい。

 

タクトたち3人は、イツキを迎えに行くため命の石碑へ向かった。

命の石碑には、どうやら他のプレイヤーたちも仲間のリスポーンを待っているようだ。

 

正午0時。村の鐘の音が鳴り響く。

ようやくイツキがリスポーンされると期待していた3人だが、何も変化は起きない。

 

キューブアーツ3話のネタバレ

定刻となっても「命の石碑」は何も変化は起きない。

周りにいる他のプレイヤーたちも動揺を隠し切れないようだ。

 

とにかく一度村に戻ることにしたタクトたち。

村に戻ると、多くのプレイヤーが掲示板を見て騒いでいる。

掲示板を覗き込んでみるタクトたち。

 

ログアウトの復旧作業が遅れており、現実世界で6時間ほどかかると案内が貼りだされている。

現実世界の6時間は、ゲーム世界での半年間と等しい時間だ。

 

「ふざけるな!」

その瞬間、1人の男性プレイヤーが大声で叫ぶ。

そのプレイヤーは動揺しており、かなり錯乱状態にあるようだ。

 

そのとき、村全体に警報音が鳴り響く。

頭が割れそうなほどのその音は、どうやら頭の中から直接響いている。

 

メニューが勝手に開き、現れたのはゲーム案内人のNAO。

「たった今この場所は危険区域に指定されたよ」

訳が分からないタクトたちに、NAOは説明を続ける。

 

キューブアーツの世界では、一定時間ごとにランダムで「危険区域」が指定される。

この危険区域に居た場合、先ほどの警報音が鳴るようだ。

この危険区域から10分以内に脱出しなければ、大変なことになると言い残し、NAOは消える。

 

先ほど錯乱状態にあったプレイヤーを抱え、とにかく急いで村を脱出するタクトたち。

制限時間10分ギリギリに村を脱出することに成功する。

 

その瞬間、村は大きなドーム状の球体に飲み込まれた。

錯乱状態にあった男は、タクトたちに説明を始める。

 

あのドーム状の球体に飲み込まれたが最期。

どこか別の世界に飛ばされ、例え死んだとしてもリスポーンを繰り返し、モンスターに殺され続けるという。

 

その瞬間、またしてもスライム状のモンスターに襲われる。

男はスライムの触手によって貫かれ、ドーム状の球体の中に飲まれていった。

 

必死にスライムのモンスターに応戦するタクトたち。

触手がタクトたちに襲い掛かってきたその瞬間、スライムは爆発。

煙の中から現れたのは、村で男に襲われていた女性プレイヤーだった。

 

キューブアーツ4話のネタバレ

またしても女性プレイヤーの背後から、モンスターが襲い掛かる。

タクトは彼女をかばい、腕に怪我を負ってしまう。

 

なんとかモンスターを退治することはできたが、タクトの傷は深い。

なんとか手当てしようと試みるも、その女性プレイヤー曰く、この世界には傷薬は存在しないらしい。

近くに休めそうな小屋があり、そこなら手当てができると、ユウたちを案内し始める。

 

進んだ先にあったのは、穴だらけのボロボロの小屋。

中にはベッドもあり、外にいるよりは比較的安全そうだ。

 

女性プレイヤーの名前は「ノア」。

村で「命の石碑」のことを教えてくれたのも彼女だ。

 

ユウはノアのことを不審に思い、邪険な態度で接する。

ユウは彼女がプレイヤーキラーではないかと怪しんでいるのだ。

 

ノアはプレイヤーの死は望んでいないと告げ、さらに村で伝えられなかったことがあるという。

「ゲームで死んだプレイヤーは蘇生できない」。

さらに、ゲーム内で死んでしまったプレイヤーがどうなるのかは答えられないという。

 

ノアを執拗に責めるユウ。

しかし、タクトはノアをかばい、必ず蘇生方法は見つかるはずだとユウをなだめる。

 

みんなが寝静まったその夜、ユウはノアのバッグに目を向ける。

彼女の持っているアイテム「手りゅう弾」だけでも、預かっておこうと思ったのだ。

 

ふと横に目を向けると、ノアのバッグが光っている。

何が入っているのか不思議に思い、中を見ようとしたそのとき、ノアが襲い掛かる。

 

キューブアーツ5話のネタバレ

「敵かと思った」

そう言いながら、ゆっくりと身体を起こすノア。

「敵はモンスターだけではない。自分の身は自分で守らなければならない」

ノアは悲しい目をして、そう告げた。

 

その日の朝も、ユウはノアを敵対視しているようだ。

しかし、ノアはそれくらい疑り深くないとこの世界では生きていけないとタクトに話す。

プレイヤーキルをしたとしても現実世界では罪に問われない。

この世界はそんな無法地帯なのだ。

 

とにかく現時点では圧倒的に素材が足りない。

ノアを含めた4人は、採掘ポイントとなる洞窟へ向かうことにした。

 

どうやらノアはこのゲームについて、ある程度の知識はあるらしい。

ゲームのクリア条件はあるようだが、ノアもそこまでは分からないという。

 

キューブアーツ6話のネタバレ

採掘ポイントである洞窟に到着した一行。

洞窟からはモンスターの鳴き声が響き渡っている。

 

今は武器を作るための素材も足りない状況だ。

この洞窟で少しでも素材を集めておきたいところ。

4人は洞窟内で鉱石の採掘を始める。

 

石炭・銅鉱石・鉄鉱石。徐々に素材も集まっていく。

武器に必要な素材を確認するため、メニューを開くタクト。

 

すると、ゲーム案内人のNAOが現れ、武器の一覧を提示してくれた。

その中に一つだけ作成不可の武器がある。

NAOによるとレア鉱石のダイヤが素材として必要なんだとか。

しかし、NAO曰く、この洞窟内からダイヤの気配がするらしい。

 

4人はレア鉱石のダイヤを求め、さらに洞窟の奥深くへ進んでいく。

図太いモンスターの鳴き声がかなり近くから聞こえる。

さっきまでのザコモンスターの比ではなさそうだ。

 

安全を優先して一旦戻ろうとするそのとき、タクトはダイヤを発見する。

なんとか足場を作ってダイヤを採掘しようとするタクト。

ピッケルを突き刺したその瞬間、大量の水が溢れ、タクトは下へ落下してしまう。

 

一命をとりとめたタクトであったが、周囲にはマグマも点在している。

なんとか落ちた穴から脱出しようと試みるが、その瞬間マグマの中から巨大な影が現れた。

 

キューブアーツ7話のネタバレ

ドラゴンかトカゲか。あまりにも巨大なモンスターがタクトの前に立ち塞がる。

タクトは必死に逃げるも、そのモンスターの攻撃はあまりに強力すぎる。

一撃くらえば命を落としかねないだろう。

 

ひっそりと身を隠すタクト。

そこに、何も知らないノアたちが助けにやってきた。

巨大なモンスターの標的となるノア。

ノアが襲われそうになったそのとき、どこからか鎖の音が聞こえ始める。

 

現れたのは、一人の女性だった。

 

キューブアーツ8話のネタバレ

突然現れた女性の首輪には鎖がつけられ、拘束具のようなものを付けている。

 

ドラゴンがその女性に気を引いているうちに、タクトは安全な場所へノアを誘導する。

あとは先ほどの女性を助けるだけだ。タクトが女性のもとへ向かおうとする。

 

しかし、その女性は巨大なドラゴンの前に立ち、大きく手を広げる。

モンスターを前にあまりにも無防備な状態だ。

ドラゴンはそのまま彼女の腕を食いちぎる。

 

その瞬間、双剣の男性プレイヤーがドラゴンの頭を攻撃。

ドラゴンはあっけなく討伐された。

 

タクトは女性の腕の手当てを急ぎ、ノアの名を呼ぶ。

 

「ノア?」

双剣のプレイヤーはノアのことを知っているようだ。

 

タクトは助けてくれた礼を言おうと男に近づく。

「その男から離れて!」

ノアはタクトを引っ張り寄せる。

 

「アオイが死んだのはあんたのせいよ!」

ノアは男に向かって、大声をあげる。

 

ノアと双剣の男には、深い因縁があるようだ。

 

さらに、双剣の男は鎖につながれた女性のことを「囮」として連れていた。

巨大なモンスターは、囮がいれば効率的に狩れる。

この双剣の男たちは女性をさらっては、奴隷にしているプレイヤーだったのだ。

 

キューブアーツ9話のネタバレ

双剣の男プレイヤーはユウとシゲを人質にとり、ノアに自分たちについてくるように脅す。

ノアは双剣の男に襲い掛かるも、身柄を拘束されてしまった。

 

タクトは手りゅう弾を手に取り、双剣の男の前に立ち塞がる。

双剣の男は不毛な争いは嫌いだと言い、一つの提案をタクトに持ちかける。

「友達2人の命とノアを引き替えにしよう」

 

ノアに危害を加えるつもりはないという双剣の男。

もし友達2人の命を選べば誰も傷付かない。

しかし、ノアを選べば友達2人は死ぬ。

どちらも選ばなければ、タクトを含めた全員を殺してノアを連れていく。

 

タクトは手りゅう弾のピンを抜き、双剣の男に告げる。

「俺が自爆して道連れってのはどうだ?」

 

その言葉を聞いたノアの脳裏にアオイの姿が浮かぶ。

「私が行く!誰も死なせない!」

ノアは自らが双剣の男についていくことを公言した。

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キューブアーツ1巻の感想

人気サンドボックスゲーム「マインクラフト」をやったことがある人なら、誰もが楽しめる漫画だと思います。

実際にマイクラの世界に入り込んだら…。そんなストーリー設定が個人的にはかなり面白かったですね。

 

実際のゲームでは、例え死んでしまったとしてもすぐにリスポーンされてゲームを再開できますが、この漫画はそうではない。

 

具体的に死んでしまった場合に現実世界の肉体や精神がどうなってしまうのかという明記はされていません。

しかし、一度死んだら二度とリスポーンされることはないというデスゲームサバイバル。

緊張感があり、読み終わった後には疲れすら感じてしまいます。

 

ストーリーの序盤では、いかにも初心者らしい豆腐建築の拠点も登場。

マイクラプレイヤーなら誰もが「あるある」と感じるシーンも盛りだくさんでしたね。

 

読み終わった後には、久しぶりにマイクラ起動させてみるかと思わせてくれますよ。

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