異世界迷宮でハーレムを1巻のネタバレ感想!秀逸のRPG漫画だった

人気小説がついに漫画化された「異世界迷宮でハーレムを」。

その1巻を読んでみたので、あらすじ・ネタバレ・感想について書いています。

 

大いにネタバレを含みますので、先に読んでおきたいという方はU-NEXTで無料で読むことができますよ。

 

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異世界迷宮でハーレムを1巻のあらすじ

怪しげなウェブサイトでゲームキャラメイクをしたら何故か異世界で目覚めた道夫。

しかしその世界の「奴隷」制度を知った道夫は、ゲーム設定時に獲得したスキルを使い夢のハーレム生活を送るため冒険に出るのだった!

引用:Amazon

 

異世界迷宮でハーレムを1巻を読んだ感想

漫画版「異世界迷宮でハーレムを」1巻を読んだ感想です。

 

漫画のジャンルとしては、最近流行りの異世界・転生ものといった感じ。

RPGゲームの世界に入り込んでしまった主人公が、異世界の中で生活していくというものです。

「ソードアートオンライン」っぽい漫画と言えば、イメージしやすいでしょうね。

 

この漫画の魅力的な部分を上げるとすれば、以下の3つ。

  • ゲーム世界の設定が細かく秀逸
  • 絵が綺麗で読みやすい
  • お色気あり

 

ゲーム世界での設定が細かく秀逸

まず個人的に面白いと思った部分は、ゲーム世界での設定がかなり細かいということ。

実際にMMORPGをプレイしたことがある人なら、絶対にハマると思います。

 

記事の後半には、「異世界迷宮でハーレムを」のネタバレもしているのですが、

  • ジョブシステム
  • スキル
と必要最低限のシステムはもちろん、細かい設定もされています。

MMORPGプレイヤーなら感動すら覚えるレベル。

 

かなり作り込まれたストーリーであることが、これだけでも分かりますね。

久しぶりにMMORPGがやりたくなる。

そんな気分にさせてくれるほど、読んでいてワクワクしちゃいました。

 

絵が綺麗で読みやすい

その漫画を読むかどうかの基準って人それぞれあるでしょう。

その中でも「絵の上手さ」は僕の中では、かなり重要な要素だと思っています。

実際に僕がこの漫画を購入した理由の一つは、絵の上手さでした。

 

やはり絵が上手いと、読みやすさって全然違うんですよね。

特に、「異世界迷宮でハーレムを」は、キャラクターがイケメン&美人が多い。

 

主人公・道夫はイケメンだし、のちに登場する女性キャラ・ロクサーヌは可愛い。

「異世界迷宮でハーレムを」の絵の上手さも、個人的にはかなり高評価でした。

 

お色気あり

この漫画のストーリーの軸にあるのが「お色気要素」。

下手な漫画よりも、むしろ充実しているほどです。

 

ゲーム世界の「奴隷システム」を知った道夫は、女奴隷たちを買い取ってハーレムな生活を送ることを夢見ます。

普通の漫画なら、奴隷を助けるというのが基本的な流れなのでしょうが、この漫画はそうではない。

逆に奴隷を買い取ることで、自らの欲望に忠実に生きる道夫。

 

そこらへんが妙にリアルというか、奴隷の購入を決意するまでの葛藤がしっかり描かれているのも良いですね。

そういう意味でのリアルさは、他の異世界モノの漫画作品よりあると思います。

 

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異世界迷宮でハーレムを1巻のネタバレ

ここからは「異世界迷宮でハーレムを」1巻のネタバレを大いに含みます。

まだ「異世界迷宮でハーレムを」1巻を読まれていない方はご注意ください。

 

異世界迷宮でハーレムを1話のネタバレ

どういうことだろう?

気が付けば、なぜか馬小屋の藁の上に寝転がっている。

 

確か変なネットゲームを始めようとしていたことだけは覚えている。

まさかとは思いながらも、周囲を見渡す道夫。

 

突然、視界にポップアップウインドウが表示される。

間違いない。ここはゲームの中の世界のようだ。

 

服装は部屋の中にいたときのまま。

ジャージ姿に裸足というRPGゲームではあり得ないほど無防備な装備だ。

道夫はひとまず周囲にアイテムを探す。

 

「サンダル」「聖剣デュランダル」「決意の指輪」。

ゲーム開始時に設定しておいたボーナス装備を一式装備する。

このときから道夫の冒険が始まる―。

 

馬小屋を出ると、のどかな田舎の風景が広がっている。

村人、農夫、商人。さまざまなNPCプレイヤーが生活している小さな村だ。

 

遠目から村を観察していた道夫。

そのとき突然村人たちが騒ぎ始めた。

複数の盗賊たちが村を襲撃してきたようだ。

 

村人側はかなり押されている。

しかし、今のスキをつけば盗賊たちを倒せる。行くしかない!

 

道夫は盗賊たちに切りかかった。

盗賊たちは次々と血しぶきをあげて、倒れ込む。

攻撃したときのリアルなエフェクト。ゲームにしてはかなりゴア表現がきつめだ。

さらに、盗賊たちの死体の自然消滅もかなり遅い。

 

道夫が盗賊たちを殲滅したとき、村長が話しかけてきた。

「×××××」

何を話しているのか全く分からない。

 

「失礼。ビラヒム語の話者でしたか」

ゲーム世界の中では、複数の言語が飛び交っているらしい。

 

村長は村を救ってくれた礼にと、村長の家で休ませてくれるとのこと。

家の中を見てみても、この村の文明レベルはそこまで高くなさそうだ。

 

家の中で寝転がる道夫。

「今日はここまでにしとくか」

ログアウトしようとするが、方法が分からないことに気付く。

 

現実に戻れない―。

 

道夫はこのゲームを始める前に行った設定画面のことをふと思い出した。

 

警告!

あなたはこの世界を捨て、異世界で過ごすことを選択しました。

2度とこの世界に帰ってくることはできません。

続けますか?

 

もしかすると、最後のあの質問は本当なのではなかろうか。

だとすれば、俺は盗賊というゲームキャラを倒したのではない。

人を殺したのだ。

 

確かに剣で斬ったときの感触は、今でもはっきりと手に残っている。

盗賊の死体が自然消滅しなかったのも説明がつく。

 

しかし、盗賊たちが村を襲うような世界だ。

このままログアウトできなければ、また戦闘に行き当たるのも避けられない。

 

そうだ。俺はこの世界で生きなければならない―。

 

異世界迷宮でハーレムを2話のネタバレ

生きていくためにはこれからも自らの手を汚す必要もあるだろう。

もう現実の世界には戻れないのだから。

 

盗賊襲撃事件の翌日、村長から村の小屋に来るよう言われた道夫。

昨日の盗賊から剥ぎ取った戦利品が並べられていた。

どれでも好きなものを持ち帰って良いという。

道夫は「鑑定」により、一つ一つの装備を確認していく。

 

しかし、一つだけ違和感がある装備を見つけた。

「バンダナ」だ。確か盗賊が身に付けていたのは「盗賊のバンダナ」だったはず。

そのことを村長に告げる。

 

しばらくすると、一人の男が連れてこられた。

どうやらこの男が戦利品をすり替えていたらしい。

 

村の掟により、男の身分は「奴隷」へと格下げになった。

その後、奴隷は売り払われ、買取金額の半分は遺族へ、もう半分は被害者に賠償金として被害者に支払われる。

解放されるか買い取られるまで、奴隷として生活することになるのだ。

 

次の日、道夫は獲得した戦利品と奴隷となった男を売るため、村近くのベイルの町に来ていた。

この付近では一番の町とされており、かなり賑わっている様子。

まずは奴隷を買い取ってくれる奴隷商へと向かう。

 

奴隷商に入ると、当主のアランという男がやってきた。

アランによると、2日ほど前に町の近くで迷宮が発見されたという。

おそらく先日の盗賊たちは、迷宮の出現に乗じて襲ってきたのだろう。

 

そして、奴隷の買取の話に入る。

奴隷商が提示した金額は3万ナール。

道夫はその金額で奴隷の買い取りを了承する。

 

そしてアランは道夫にさらに続ける。

「奴隷を買い取る予定はありませんでしょうか?当家では女奴隷も扱っております」

 

女奴隷という言葉に過敏に反応する道夫。

「俺が…奴隷を、買う…?」

 

異世界迷宮でハーレムを3話のネタバレ

「その、なんだ…。奴隷を買う冒険者は多いのか…?」

アラン曰く、実際に奴隷を購入する冒険者はかなり多いらしい。

 

もし女奴隷を買うことができたら、ウハウハな生活を送ることができる。

はやる気持ちを抑えつつ、適当な言葉でお茶を濁す道夫。

上手く営業されてしまったようだ。

 

奴隷を買うのは犯罪である。

しかし、それは現代日本の倫理によるもの。

この世界にはこの世界の倫理がある。

 

奴隷の売買にかかわった以上、道夫もまた当事者なのだ。

 

奴隷商をあとにした道夫は、しばらくベイルの町を散策することにした。

村には獣人・ドワーフ・エルフ。さまざまな人種が存在している。

やはりここは異世界なのだと改めて感じさせられる。

 

騎士団の詰め所にて、盗賊たちの懸賞金の受け取り。

そして、武器・防具屋で戦利品の売買を行う。

 

一通り用事を済ませ終わり、村から案内してくれた行商人も帰っていく。

その瞬間に、道夫に激しい孤独感が襲い掛かる。

果たして一人で生きていけるのだろうか―。

 

とにかく今は少しでも情報が欲しいところ。

道夫は奴隷商のアランのもとへ再び訪れる。

先日発見された迷宮について知るためだ。

 

アランに迷宮の詳しい場所を聞いていたとき、道夫の目の前に紅茶が差し出される。

目を向けると、そこには可愛いメイド姿の少女がいた。

間違いなく道夫が今日出会った中で一番かわいい。

しばらく道夫は彼女に目を奪われていた。

 

「お気に召していただけたようで」

アランが道夫に話しかける。

さらに、アランは道夫にこう告げる。

「あの娘は当家でお売りできる中で、最もミチオ様におすすめの奴隷でございます。」

 

異世界迷宮でハーレムを4話のネタバレ

アランは、冒険者が奴隷を購入する理由について説明する。

 

迷宮にソロで挑むよりもパーティーで挑んだ方が効率的なのは当然のこと。

しかし、迷宮探索中にレアなアイテムを見つけた場合に、プレイヤー間で揉め事が発生する可能性があるという。

最悪の場合は、迷宮の中で後ろから一突きということすら考えられる。

 

その点、奴隷という身分であればその心配はない。

主人を襲うこともアイテムを持ち逃げすることもないという。

 

さらに、先ほどのメイド姿の女性はパーティーメンバーとして、すぐに活躍できるという。

名前は「ロクサーヌ」。狼人族と呼ばれる種族の女性だ。

さらに狼人族のみが就ける戦いに秀でた「獣戦士」というジョブに就いている。

 

奴隷として彼女を購入すれば、彼女のすべては自分のもの。

まさに夢のようなウハウハな生活が待っている。

 

認めたくはないが、道夫は奴隷を購入したいと思っている。

しかし、気になるのは値段だ。

「彼女ほどであれば高いのではないか?」

 

ロクサーヌの値段は約42万ナール。

到底手が出ない金額だ。

 

仕方なく奴隷商から出ていく道夫。

そのときアランから5日なら待てると耳打ちされる。

 

ベイルの町では5日に一度、市が開かれる。

そこで物を売買すればお金が稼げるというのだ。

 

本当に資金が用意できるとは限らないと念押しする道夫。

しかし、アランはその心配は必要ないという。

 

盗賊を倒したことで、20~30万ほどの稼ぎがあったことをアランは知っていた。

さらに、盗賊を一太刀で倒せるほどの武器の存在も。

その武器を売れば資金は十分に足りるだろうと。

 

しかし、この武器だけは絶対に売るわけにはいかない。

この危険な世界で自分が生き残るために必要不可欠なものだ。

 

いずれにしても資金は稼がなければならない。

ロクサーヌを購入することを強く決意するのだった。

 

異世界迷宮でハーレムを5話のネタバレ

ひとまず資金を稼ぐため、迷宮に向かった道夫。

ゲームシステムの情報を得ておくためにも、試行錯誤を繰り返す。

 

小一時間に及ぶ迷宮探索を終え、ベイルの町で換金を行う。

迷宮1階層だから仕方ないのかもしれないが、ほとんどお金にはならなかった。

ロクサーヌの購入には1日2万ナールは稼がないといけない。

 

次の日、道夫はすでに10時間以上は迷宮にこもっている。

しかし、一つ誤算だったのは、体力は無限ではないこと。

ひたすら迷宮の中を歩き続けるのは辛いものがある。

 

少し休憩しようと座り込んだとき、もたれかかった壁が開く。隠し部屋だ。

もしかすると、お宝があるかもしれない。

ゆっくりと部屋の中に入る道夫。

 

しかし、その部屋はお宝の隠し部屋などではない。

無数のモンスターが巣食う「モンスターハウス」だった。

 

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