虐殺ハッピーエンド1巻のネタバレ感想!手に汗握るサスペンス漫画

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漫画「虐殺ハッピーエンド」1巻を実際に読んでみました。

そんな虐殺ハッピーエンド1巻のあらすじ・ネタバレ・感想について書いていきます。

 

当記事では、虐殺ハッピーエンドのネタバレを大いに含んでいます。

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虐殺ハッピーエンド1巻のあらすじ

2018年に実写映画公開の「不能犯」作者、宮月新の最新作!

病気の妹を救うために「1日1人、人を殺すこと」を強いられた主人公・真琴は、大切なものを守るため、罪と罰の間で揺れ動く少年のサイコサスペンス、開幕!

引用:FODプレミアム

 

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虐殺ハッピーエンド1巻のネタバレ

ここからは虐殺ハッピーエンド1巻のネタバレを大いに含みます。

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虐殺ハッピーエンド1話のネタバレ

高校生の真琴は、複数のバイトを掛け持ちしながら家計を支えている。

真琴の妹・詩織は病気で意識不明の入院生活。父親は飲んだくれ。

「強く正しく生きていれば神様は救ってくれる」

そう信じて、真琴が愚痴一つこぼさず、日々を懸命に生きていた。

 

バイトの配達に行く途中、先輩の脇田が話しかけてくる。

「俺に3万円投資しねえか」

明らかなカツアゲだ。

真琴はなんとかその場をおさめ、立ち去る。

 

真琴の妹・詩織は余命2か月の宣告を受けている。

詩織を助けるためには移植手術が必要なのだが、肝心のドナーが見つかっていない。

真琴にとって詩織は生きる希望だ。

何が何でも詩織を助ける。その想いだけが真琴を突き動かしているのだ。

 

詩織の見舞いを済ませ、帰宅した真琴。

父親は相も変わらず酒を浴びるように飲んでいる。

その食卓には、家の内装とは不釣り合いな寿司が並べられていた。

詩織の入院費だ。父親はどうせ死んでしまう詩織に金をかけるなどバカバカしい。

そんなことより金を稼いで来いと真琴を殴りつける。

 

真琴は家を飛び出し、神社へ向かった。

こんなに懸命に頑張っているのにあんまりだ。

神様がいないことなんか知っている。それでも神頼みしなければやってられないのだ。

こんな日が続くなら、未来に絶望しか待っていないなら、

「僕と詩織に明日なんか来なければ良い…!」

真琴は泣きながら叫んだ。

 

夜のバイトを済ませて、家に帰る真琴。

そこに1本の電話がかかってきた。

電話の主は、看護師さんだ。詩織のドナーが見つかったらしい。

手術の予定は1か月後。

これで詩織を助けることができる。

 

翌日、バイトの配達に向かう真琴の前に、またしても脇田が現れる。

「俺に3万円投資しねえか」

昨日と同じ会話をする脇田。

不思議に思い、新聞の日付に目をやると「7月10日」と書かれている。

 

急いで病院に向かう真琴。

看護師さんに聞くも「ドナーが見つかった」なんて電話はかけていないという。

 

時間が巻き戻っている。

そのとき、詩織の容態が急変した。

昨日は容体が安定していたはずなのに…。

 

夜のバイトを済ませ、帰宅する途中に「ドナーが見つかった」との電話がかかってきた。

そして、その翌日の日付も「7月10日」だった。

間違いなく7月10日を繰り返している。

 

病院に向かうと、またしても詩織の症状は悪化している。

真琴と詩織だけは、この7月10日のループを免れているようだ。

 

「僕と詩織に明日なんか来なければ良い…!」

真琴は思い出していた。あの日、神社で叫んだセリフを。

 

このまま7月10日を繰り返せば、詩織は手術することなく死んでしまう。

せっかく見つかったドナーも水の泡だ。

どうすればよい…。

 

そのとき、脇田が現れた。

脇田は真琴が持っていた妹の入院費を奪っていく。

「返せよ」

真琴は我を忘れて、近くにあった石で脇田を殴りつけ殺害してしまう。

 

真琴は急いで家に帰り、布団をかぶって怯えている。

どうせ12時になれば時間が巻き戻るんだ。

怖がったって悲しんだって何の意味もない―。

 

翌日、高校に登校する真琴。

しかし昨日とは明らかに町の風景は違う。

神社に警察が集まっているのだ。

時間が巻き戻っていない。

 

そのとき、真琴の手の中に一枚の紙が握られる。

「憎むべき者の命断ち切りて後に明日への扉開かれん」

真琴が人を殺めたから時間が進んだとでも言うのだろうか。

 

もし本当に明日への扉が開かれたのだとしたら、僕は詩織を連れていけるかもしれない。

手術予定日の1か月後まで。

そう、1日1人殺して。

 

虐殺ハッピーエンド2話ネタバレ

1日1人殺すことで、時間のループを抜け出せる。

しかし、すでに人殺しをしてしまった真琴は、極度の恐怖に陥っていた。

 

学校から下校しているとき、警察から話しかけられる真琴。

脇田の事件の件だ。

警察から証拠品として神社に落ちていた、入院費の封筒を見せられる。

その病院に妹が入院していることも確認済み。

警察は真琴に対して、指紋を採らせてくれないかと申し出る。

 

真琴は慌ててその場から逃げ出すが、完全に警察からマークされてしまった。

家の前には警察が張り込み、見張られている。

 

今日は誰も殺していない。

このまま0時になれば、脇田の殺害直後に時間は巻き戻る。

張り込みしている警察も消える。

 

0時になった瞬間に真琴は家を飛び出し、神社に走る。

神社に落とした病院の封筒を燃やして、証拠を隠滅する真琴。

いざとなれば時間を戻して、証拠を消せばいい。

「これならいくらでも人を殺せるじゃないか…」

 

真琴は詩織の見舞いに行き、ある決意をする。

この手をどれだけ汚しても、お前を明日へ連れていく!

 

虐殺ハッピーエンド3話のネタバレ

きっと詩織なら、この兄ちゃんの決意を猛反対するだろう。

それでも、俺はやらないといけない。

 

その代わりに一つ約束する。

お前を悲しませる殺しはしない。

殺してもいい人間だけを殺す…!

 

次のターゲットを誰にするか悩んでいた真琴。

そのとき、校内でいじめを見かけてしまう。

いじめられていたのは、同じクラスの優等生・片桐という女生徒だ。

 

真琴はいじめられていた原因を片桐に問い詰めた。

どうやら万引きを見られたことが原因らしい。

 

片桐の両親は離婚しており、母親はそれから男をとっかえひっかえ家に連れ込むようになったのだ。

片桐は自分が勉強を頑張ることで、母親に振り向いてほしかった。

しかし、その日々のストレスが原因となり、つい出来心で万引きしてしまったという。

 

それから片桐は、いじめの対象となり常に言いなりとなっていた。

 

泣きながら、真琴に真実を話す片桐。

片桐は自分と同じだ。親に振り回され、自分ばかりが苦労している。

 

「誰にも言わない。それだけでいい…?」

そう言い残し、真琴はその場をあとにした。

 

その日の夜、真琴はいじめていた生徒がいる河川敷の廃倉庫へ向かう。

そこには、いじめていた複数の男子生徒と虐待された片桐の姿があった。

その瞬間に、真琴は決意し、男子生徒を殺めてしまう。

 

時間は0時をまわり、翌日へと時間が進む。

「自分の意思で時間を進められた」。

喜ぶ真琴だったが、片桐がその場を走り去る姿を目撃する。

もしかして見られたか…。

 

虐殺ハッピーエンド4話のネタバレ

見られたかもしれない。

急いで片桐のあとを追いかける真琴。

 

最悪、片桐さんもやらなくては…。

しかし、真琴は思いとどまる。

自分はなんてことを考えていたのか、と。

 

学校内では男子生徒が殺害されたことで話題は持ち切りだった。

片桐もいつも通り学校に来ているが、目を合わせようとしない。

やはり見られてしまっていたのか。

 

そのとき、携帯が鳴り、教室を出ていく片桐。

殺された沢ノ井の仲間たちが、片桐が殺したのではないかと問いつめた。

しかし、片桐は何も見ていないと話す。

 

それを聞いた真琴は安堵した。

片桐は何も見ていなかった。

 

妹の詩織の手術予定日は8月10日。

そこへ詩織を連れていくためには、あと28人必要だ。

それまで「まとも」でいられるだろうか。

 

虐殺ハッピーエンド5話のネタバレ

そして、次のターゲットを同じく片桐をいじめていた森下と梶原に定める。

片桐をいじめながらも、家族に恵まれ、平穏な生活を送っている。

それが真琴にとっては許せなかった。

 

その夜、梶原を公園に呼び出す真琴。

梶原を殺害し終えた真琴は、その場をあとにする。

その翌日も森下を殺害した。

 

虐殺ハッピーエンド6話のネタバレ

森下の現場検証をする警察たち。

その第一発見者として呼ばれたのは、真琴の幼馴染の弥生だった。

 

いつも通り、詩織の見舞いに行く真琴。

しかし、いつもの看護師さんの姿はそこにはなかった。

なんとその看護師の息子は、森下。

真琴は詩織のために懸命に尽くしてくれていた看護師の大切なものを奪ってしまったのだ。

 

その日の夜、部屋でうずくまっていた真琴のもとに、弥生がやってきた。

第一発見者だった弥生は、現場から自転車で逃げる真琴の姿を目撃していたのだ。

そして、そのこともすでに警察に連絡済み。

 

目撃されたのは0時少し前だから、時間を巻き戻すこともできない。

そのとき、家のインターホンが鳴り響く。

「ちょっと話を聞かせてもらえる?」

警察だ。

 

こうして真琴は追い詰められていく。

 

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虐殺ハッピーエンド1巻の感想

作画の暴力描写は少しきつめで、主人公が殺し慣れていない感じが妙にリアルでした。

そのため、かなりストーリーに入り込むことができましたね。

 

「1日1人殺さないといけない」その理由付けがしっかりできているのも良い。

こういう漫画って、都合の良い展開になりがちなんですけど、無理なく話が進んでいます。

 

さらに、時間の巻き戻りを逆手にとって、証拠を隠滅したり捜査の手をかいくぐっていくのも面白いところ。

しかし、人を殺め続けていくことで、徐々に壊れ始めていく真琴。

果たして、真琴が壊れてしまうのが先か、警察が尻尾を掴むのが先か。

 

今後のストーリー展開に目が離せませんね。

 

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