台風5号の新幹線と飛行機への影響は?運休や欠航情報まとめ

台風5号

2019年に発生した台風5号

台風5号によって新幹線が運休になったり飛行機が欠航になったりしないか不安なのではないでしょうか?

 

そこで、台風5号の進路や強さ、さらには交通機関への影響について紹介していきます。

是非これから旅行や出張の予定がある方は参考にしてみてくださいね!

 

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台風5号による新幹線の運休予想!

台風5号新幹線

まず新幹線の台風による運休の条件ですが、これは風の強さに大きく関係してきます。

基本的に新幹線は風速30メートルを超えると運休となります。

 

今回の台風5号の最大風速は、風速23メートル。最大瞬間風速では、風速35メートルにもなります。(2019年7月19日現在)

新幹線は地域によっては運休になる可能性もありそうですね。

 

ちなみに、台風の強さは以下のように分類されます。

台風の強さ 最大風速
33m/s(64ノット)未満
強い 33m/s(64ノット)以上 44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上 54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(195ノット)以上

 

今回の台風5号の強さは、そこまで大きな台風ではなさそうです。

しかし、今回の台風5号の問題点は風速ではなく、雨量。

地域によっては土砂災害や洪水の危険性もありますので、外出の際にはくれぐれも注意してください。

 

台風5号がどの新幹線の運行に影響を与えるのかどうかを知るために、まずは簡単な台風5号の進路予想図を見ていきましょう。

2019年に発生した台風5号の進路予想図はこちらになります。

台風5号進路予想図

出典:日本気象協会

 

今後の台風5号の動きは、九州地方の西側を進み日本海付近を進んでいくと予想されています。

20日から21日までは、警戒が必要でしょう。

 

このまま進路を変えずに台風5号が進むとすれば、九州地方や中国地方の新幹線は運休となる可能性が高そうです。

台風は予想に反して大きく進路を変える可能性もありますから、その他の地域でも警戒は必要ですね。

 

新幹線の運休に関する条件や払い戻しに関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

雪で新幹線が運休となる条件!遅延した場合、切符の払い戻しは可能?

2016.01.24

 

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台風5号による飛行機の欠航予想!

台風5号飛行機

続いて、台風5号による飛行機の欠航についてですが、これに関しては明確な基準はありません。

 

  • 飛行機の種類
  • 風の強さや向き
  • 滑走路の状態
などを総合的に判断して、最終的にパイロットが運航するかどうかを決定する場合が多いんです。

なので、離陸直前に突然欠航なんていう場合もありますね。

 

ただ飛行機の運航に影響するのは、あくまでも離着陸する空港付近の天候です。

一度飛行機が飛んでしまえば、台風の直上でも何の問題もなく飛行することができるんです。

なので、離着陸する空港付近の天候の状況次第というわけですね。

 

そう考えると、九州地方の飛行機は運航が難しくなり、欠航になる可能性は比較的高いと思われます。

それに比べると、関東地方の飛行機はまだ欠航になる心配は今のところなさそうですね。

 

ただ先述したように、最近の台風は大きく進路を変えて進んでいます。

その他の地域でも十分に注意してくださいね。

 

飛行機の欠航に関する条件や払い戻しに関しては、こちらの記事も参考にしてみてください。

 

飛行機が雪で欠航や遅延する基準や確率は?払い戻しの条件も調査!

2017.10.18

 

台風の日の外出には、シェアリーという折り畳み傘がおすすめです。

その特徴は、変わった形だということ。

一見すると、骨が折れているように見えますが、この形のおかげで強風に強く、肩が濡れにくいという良品なんです。

 

値段も結構お手頃価格なので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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