スピード落とせ1円玉の標識看板がある場所はどこ?交通標語の意味は?

2020年4月26日放送のナニコレ珍百景では、長野県中野市の「スピード落とせ1円玉」という謎の交通標語が紹介されます。

交通標語の意味がよく分からない、この標識看板がある場所は一体どこなのか?

また、気になる「スピード落とせ1円玉」の意味についても紹介していきます。

 

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「スピード落とせ1円玉」の場所はどこ?

「スピード落とせ1円玉」という標識看板がこちらです。

スピード落とせ1円玉

引用元:みんカラ

 

「スピード落とせ1円玉」という謎の単語が書かれた交通標識がある場所は、長野県中野市。

 

飯山市から飯綱町に行くには、旧豊田村を通ります。

しかし、その豊田村も現在は中野市に合併になり、現在ではあまり豊田村という地名は使われなくなっているのですが。

そんな豊田村は昔から交通意識の高い村で、村のあちこちにはその名残なのか交通標識が多くあるんですね。

 

その1つが「スピード落とせ1円玉」の標識でもあります。

▼スピード落とせ1円玉の詳しい場所を確認

 

さらに、実は似たような交通標語は、長野県中野市のいたるところに設置されているんです。

スピード落とせ1円玉

引用:みんカラ

 

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「スピード落とせ1円玉」の意味は何?

「スピード落とせ1円玉」って一体どういう意味なのでしょうか。

実は、この看板は「1円玉」という安全協会が設置したものなんです。

 

各家庭で1円玉を貯めてもらい、その1円玉を安全協会に寄付してもらったお金で標識看板が設置されているんですね。

過去には「安協5円玉」と書かれた看板も設置されていたようですよ。

 

なので、この交通標語に書かれた1円玉というのは、安全協会の名称だったというわけです。

 

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